Royal Blood、サード・アルバム『Typhoons』を 4/30 リリース!

収録曲「Boilermaker」のMV公開!

2021.04.13

Royal Blood

UKブライトン出身のロックデュオ Royal Blood、4年ぶりサード・アルバム『Typhoons』を 4/30 リリース!先行シングル「 Coming」のミュージックビデオを公開しました。爆音アップテンポなエネルギーとビートを融合させたこの曲は、彼らがロンドンの The Church と Sleeper Sounds でセルフ・プロデュースで制作。ボーカル/ベーシストのマイク・カーは以下の様に語っている。

表題曲「Typhoons」のMVを公開!

これまで以上に堅牢なダンス・ビートを取り入れたいと思ったんだ。この独特なビートの影響でリフもカッティングに聞こえてくる。ぱっと見でいえば(今作は)僕らのこれまでのフィールドの外側にあることに挑戦しているように見えると思うんだけど、決して不自然なことだとは思っちゃいない。むしろ、僕らがずっと前から大好きな音楽 ― とか とか、グルーヴ由来の音楽への回帰のように思っているんだ。すべてはこのビート感。立ち入らないようにこれまでしていたけど、ここは僕らがずっと慣れ親しんでいるフィールドなんだよ。

収録曲「Limbo」のMV公開!

収録曲「Typhoons」のライブ映像を公開!

https://www.youtube.com/watch?v=t7Png81mFOQ

続けてドラムのベン・サッチャーはこう付け加えている。「バンドをはじめたとき、僕らはたった2つの要素だけだったから。こういうビートを入れる必要がなかっただけなんだ。音楽的に僕らはいろんなものを制作してきたけど、今回のはまたちょっと違ったチャレンジだよね。まあ、そんなに大きな変化ではないけどドラマーとしては満足いく出来になっているよ。

獰猛なロック・リフ・フォーマットにダンサブルなビートが合体し、アップ・ビートだが冷静で正確無比な楽曲に仕上がっており、新たなフェーズへの突入を感じさせる。Mike Kerr (Vo, Bass) と Ben Thatcher (Drums) は、進むべき方向性を理解した上で制作をスタートしたとのことで、彼らがこれまで影響を受けた Daft Punk、JUSTICE などのサウンド・ルーツへの意識的な回帰を図っている。Mike は今作『TYPHOONS』について以下のように語る。

このサウンドを偶然見つけて。すぐにプレイするのが楽しくなったんだ。これがニュー・アルバムでクリエイティヴィティをスパークさせている原動力なんだよ。あのフィーリングを追い求めていたんだ。でも不思議なことに “Figure it Out” あたりを振り返ってみても、この新作の胎芽はもう含まれているんだ。これまで僕らが築いていたものを破壊する必要がないことは分かっていたんだ。ただ単純にシフトしたりチェンジしたりしたところはあったけどね。当初はちょっとしたリ・インベンション(再発明)ぐらいを思い描いていたんだけど、きっと新しい感じに聞こえると思うよ

米のTV番組 The Late Late Show に出演した「Trouble’s Coming」のライブ映像を公開!