ニュージーランドのインディーポップ・バンド The Bats、ニューアルバム『Foothills』を 11/13 リリース!

ニュージーランド・クライストチャーチのインディーポップ・バンド が3年ぶりのニューアルバム『Foothills』を Flying Nun Records から 11/13 リリース!先行シングル「Warwick」のミュージックビデオを公開しました。過去38年間に渡り、The Bats は9枚のアルバムをリリースしてきた。それに加えて、彼らがレコーディングしたシングル、B面、EP、コンピレーション、トリビュート曲などを加えると、簡潔なセットリストを作るのはほぼ不可能な作業になる。

本作『Foothills』は2018年春にカントリー・リトリートのポップアップ・スタジオでレコーディングされた。その時、15曲が南アルプス、アオテアロア(ニュージーランド)のカンタベリーの丘陵地で撮影され、不朽の名曲となった。The Bats は、ホームグラウンドである美しい場所でのレコーディングプロセスの手綱を取ったときに生じる可能性、そして音の展望をよく知っています。

ロバート・スコットは『Foothills』の制作について、「時は流れていく…ついに、忙しい生活の中に隙間を見つけて、1週間を選んで集まった。クライストチャーチから西に1時間ほど行ったスプリングフィールドの近くにあるコワイ・ブッシュというスキー場で働く人たちが普段から住んでいる家を見つけた。曲はしばらくの間に作られ、デモを行い、アレンジされていたが、まだスタジオで試してみる余地があった。アンプ、ギター、レコーディング機材を満載した車が家に到着し、キャンプを設営してすぐに自宅のような雰囲気になりました。色とりどりの照明、丸太の火、キッチンでの家庭料理など、私たちは素早く作業を進め、数日のうちに基本的なバッキングトラックをすべて完成させた。

The Bats は38年間同じメンバーで生き残ってきたバンドとして、ニュージーランドで(おそらく世界でも)記録に残るに違いない。解散もしていないし、ノスタルジアのための再結成もしていない。今のところバンドの半分はニュージーランド音楽殿堂入りを果たしており、ボーカル/ギタリストのロバート・スコット (The Clean) とベース/プロデューサーのポール・キーン (Toy Love) が、リード・ギタリストのケイ・ウッドワード (Kaye Woodward) とドラマーのマルコム・グラント (Malcolm Grant) が、ニュージーランド音楽殿堂入りを果たすのも時間の問題だろう。この4人組は、ひねくれたウィストフル・フォーク、サイケデリック・ロック、バウンシーなツイー・ポップ、そしてその間のあらゆるものを生み出してきたが、ジャンルが何であれ、彼らのサウンドは常に明確に、紛れもなく The Bats のものである。