Thundercat × ThunderCats 夢のコラボが実現!

Thundercat × ThunderCats

× ThunderCats 夢のコラボが実現!自身の名前の由来となったアニメ『ThunderCats』に楽曲提供!米国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のベーシストにして、グラミー賞も受賞している音楽プロデューサー、サンダーキャット。超絶技巧のベースプレイとスイートな歌声、そして唯一無二のキャラクターで多くの音楽ファンを虜にしている。自身の作品以外にも、フライング・ロータスやケンドリック・ラマー、トラヴィス・スコット、故マック・ミラーらの作品にも参加し、さらにはアニメやゲームなど、日本のカルチャーに精通していることでも知られる。また、彼はアメリカのカートゥーン作品「ThunderCats」の大ファンとしても知られており、今回同作品に楽曲提供をするという夢のコラボレーションが実現した。

Grune the Destroyer Song | ThunderCats Roar | Cartoon Network

このトラックは、『ThunderCats』に登場する悪役グルーン・ザ・デストロイヤーへのオマージュとなっている。また、サンダーキャットは先日「Comic-Con@Home」のQ&Aセッションにも出演し、自身が「サンダーキャット」と呼ばれるようになった経緯についても話している。彼を最初に「サンダーキャット」と呼んだのはエリカ・バドゥだったようで、理由は「スタジオでいつも『ThunderCats』のTシャツを着ていたから」だという。

ThunderCats Roar | Comic-Con@Home 2020

子供の頃は、創造的なエネルギーをたくさん持っていて、いろいろなものを持っている。俺はいつもイラストや音楽に夢中だった。5歳からベースを弾いていると言っても誰も信じてくれない。 – Thundercat

盟友フライング・ロータスとサンダーキャット自身による共同プロデュースで完成した最新作『It Is What It Is』には、スティーヴ・レイシー、スティーヴ・アーリントン(Slave)、チャイルディッシュ・ガンビーノ、カマシ・ワシントン、リル・B、タイ・ダラー・サイン、バッドバッドノットグッド、ルイス・コール、ザック・フォックスら、超豪華アーティストが勢揃い!国内盤CDには、前作の大ヒット・シングル「Show You The Way」でも共演したマイケル・マクドナルド参加のボーナストラック「Bye For Now」も追加収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。また数量限定でTシャツ付きセットも発売。アナログ盤は、レッド・ヴァイナル仕様、クリーム・ヴァイナル仕様、特殊パッケージ入りクリア・ヴァイナル仕様、特殊パッケージ入りピクチャーディスク仕様の4種類が発売されている。