Young Turks の新鋭R&Bアーティスト、1010 Benja SL が新曲「Woodrow」をリリース!

1010 Benja SL

Photo by Aliyah Otchere

自身の心内を曝け出すパーソナルな一曲。〈Young Turks〉が放つ新鋭R&Bアーティスト、 が新曲「Woodrow」を配信開始!サンファやFKAツイッグスを擁するレーベル〈Young Turks〉が放つ、米オクラホマ州タルサ発R&Bアーティストの1010ベンジャSL(テンテン・ベンジャ・エスエル)が新曲 「Woodrow」を配信開始した。

“(「Woodrow」は)… 衛星を眺めている時に聴くための、懐かしさを思わせるジャズだ”
– 1010ベンジャSL

同曲のレコーディングは、ミシガン州に住むゴスペル・ピアニストで牧師でもある彼の父と共に行われた。「Woodrow」はスピリチュアルな感情が衝突する不快さや、ストレス、精神的な不健康さが入り混じった曲で、1010ベンジャSLは同曲を「この街に暮らすというサウンド」と表現する。1010ベンジャSL は先に、2018年のEP『Two House』以来初となる最新シングル「Dobby」を各ストリーミングサービスで配信開始した。「Dobby」は、1010ベンジャSLが自身のパートナーに捧げる正真正銘のラヴソング。モダンでソウルフルなサウンドが際立つ1010ベンジャSLによる新章の幕開けにふさわしい1曲となっている。

1010ベンジャSLは、コスモポリタンな米オクラホマ州の都市タルサで生まれ育ち、その独特の歴史や多文化なバックグラウンドから影響を受けている。ロックバンドとしての音楽活動を開始したことをきっかけに自身の音楽制作を開始した。2017年にシングル「Boofiness」をセルフリリース。その複雑に考え抜かれた展開が話題を呼びリリース直後から注目を集めた。その後〈Young Turks〉からシングル「Wind Up Space」、続けて6曲入りEP『Two Houses』を2018年にリリースした。そのダイレクトに訴えかける歌詞と彼が生み出す複雑なサウンドからも今後必見のR&Bアーティストの一人だ。