Said The Whale、レコードプレイヤーを活用したクリエイティブでユニークな「Record Shop」のMVを公開!

カナダ・バンクーバーを拠点に活動するインディーロック・トリオ 、レコードプレイヤーを活用したクリエイティブでユニークな「Record Shop」のミュージックビデオを公開!Johnny Jansen が監督を務めたこのMVは、順番に撮影された129の回転するビニールレコードで作成され、視覚的なFXやデジタルアニメーションは一切使っていない。

このビデオのアイデアは、1833年に導入された Phenakistiscope と呼ばれる最初に広く普及したアニメーションデバイスに基づいてる。一連の回転するビンテージレコードを使用して 45rpm レコードプレーヤーでミュージックビデオ全体を作成。多くの試行錯誤と数え切れないほどの実験時間を経て、実際に音楽と同期するアニメーションレコードの連続したシーケンスを作成するシステムを開発。そのプロセスを理解したら、次に129個の12インチのステッカーを作成。そこから何時間もかけて機械で切った余分なステッカーを剥がして捨てる作業。その後、各レコードを約1.3秒間回転する複数の角度で撮影し、それらすべてを結合してミュージックビデオが完成した。この曲は今年2月に Arts & Crafts からリリースしたニューアルバム『Cascadia』収録されている。