新世代R&Bアイコン KELELA、デビューアルバムの冒頭を飾る新曲「FRONTLINE」を解禁!

KELELA

credit : Dicko Chan

ビョーク、ソランジュ、The xx、ゴリラズ、FKAツイッグスまでがその才能を賞賛し、世界中のメディアで“ポスト・アリーヤ”として一躍大きな注目を集めてきたケレラ()が、音楽ファンのみならず、新進気鋭プロデューサーから大物アーティストまでもが待ち望んだデビュー・アルバム『Take Me Apart』から、新曲「Frontline」を解禁!

革新的なR&Bの過去20年を見渡し、さらにその先へと推し進めたサウンドが絶賛されたシングル「LMK」に続いて公開された「Frontline」は、往時のTLCを彷彿とさせるリズミックなフックを甘くスウィングさせたアルバムのオープニング・トラックである。またその注目度を証明するように、本楽曲は、挿入曲を数多くヒットさせてきたことで知られる米HBOの人気ドラマ『Insecure』の最新エピソードで使用された。またアルバム発表時に公開された「LMK」には、Pitchfork、New York Times紙、The New Yorker誌、NPRなどから、すでに多くの賞賛の声が集まっている。

『Cut 4 Me』リリース後、誰もがアルバムを待ち望む中、オリジナル作品としてはシングルとEP作品『Hallucinogen』をリリースしただけだったが、『Hallucinogen』に収録された「Rewind」が、ニューヨーク・タイムズ紙の“これからの音楽の方向性を感じさせる25曲”に選出されるなど、再び話題に火がつき、ザ・エックス・エックスとのワールドツアー、ソランジュ『A Seat At The Table』や、ダニー・ブラウン『Atrocity Exhibition』、そしてゴリラズ『Humanz』への客演など常に注目を集めてきたケレラ。さらにかねてよりビョークがその才能に惚れ込んでいることも知られており、自身のSNSで度々ケレラを賞賛している。

なお、国内盤CDには、賞賛を集めた『Hallucinogen』から、先日のフジロックでジェシー・カンダを従えた自身のオーディオ・ヴィジュアル・セットのみならず、ビョークのステージにも登場したアルカがプロデュースした「A Message」と、キングダム、ガール・ユニット、オベイ・シティら新鋭プロデューサーがプロデュースした「Rewind」がボーナストラックとして追加収録される。これら2曲がCDに収録されるのは初となる。全世界待望のデビュー・アルバム『Take Me Apart』は10月6日 (金) に世界同時リリース!国内盤には、ボーナストラックが追加収録され、解説書と歌詞対訳が封入される。

Take Me Apart [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック2曲収録 / 国内盤] (BRC560)
KELELA ケレラ
BEAT RECORDS / WARP RECORDS (2017-10-06)
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