21世紀の正統派フレンチ・ロリータ = CORALIE CLEMENT、5年ぶりの4作目のアルバム「La Belle Affaire」をリリース!

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全フレンチポップ・ファン待望! “21世紀の正統派フレンチ・ロリータ” = (コラリー・クレモン) の待ちに待った5年ぶりの 4th アルバム「La Belle Affaire」をリリース!ジェーン・バーキンやフランソワーズ・アルディ直系の洒脱でアンニュイなフレンチ・ポップを浮遊感溢れるモダンな音響系サウンドで包み込んだ文句なしのキャリア最高傑作!シャルロット・ゲンズブール~バネッサ・パラディ以降の世代における最良の成果というべき本当に素晴らしい作品!

バンジャマン・ビオレの妹にして、現代フランスを代表する女性アーティストの一人であるコラリー・クレモン。2001 年に『Salle des pas-perdus(ルゥからの手紙)』でデビュー以来、フランス本国はもとより、ここ日本でもリリースされた作品が全てヒットを記録してきた彼女が、実に5年ぶりとなるニューアルバムを遂に完成!

これまでの3作はすべてバンジャマン・ビオレがプロデュースを担当していましたが、今作は、近年のジェーン・バーキンやフワンソワーズ・アルディ、アンリ・サルヴァドールの作品にも参加してきたトーマス・クリオによるプロデュースと心機一転。これが抜群に効いてます!いかにも往年のフレンチ・ポップらしい憂愁の表題曲で幕を開け、ミステリアスな疾走チューンM2、可憐でハートウォームなM3、今作唯一のバンジャマン・ビオレ作品M4、パスカル・コムラードのごときキュートな前衛性を放つM5、軽やかにロックするM6、インディ・ポップ風のM9、レゲエ~カリビアン・ムードを纏ったM11、浮遊感と不思議なコード感がたまらないM13 など、そのアプローチは兄上時代以上に多彩かつハイセンスな印象。それでいてアルバムとしての統一感もお見事。これまで彼女が実践してきた往年のフレンチ・ポップの現代化における一つの到達点というべきキャリア最高傑作がここに誕生しました!本作は間違いなくここ数年の仏ポップ・シーンにおける最重要作。

ラ・ベル・アフェール
ラ・ベル・アフェール

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コラリー・クレモン
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