ポストロック・バンド Rachel's の Rachel Grimes 初来日ソロピアノ公演が東京・福岡2都市で開催が決定!

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現在興隆を極めるポスト・クラシカルのはしりともいえるルイヴィルの室内楽/ポストロック・バンド Rachel’s の Rachel Grimes が初来日、自身のソロアルバムからの楽曲を中心に、Rachel’s のレパートリーも含めたソロピアノ公演を東京・福岡の2都市で開催決定!

「アメリカのインディペンディエント・ミュージックにおいて数少ない真に天性の才能を持ったアーティスト」(WIRE誌)、「100 Composers under 40」(NPR)の一人に選ばれるなど、国内外より高い評価を受けるアメリカ・ケンタッキー在住の女性ピアニスト・作曲家。画期的な室内アンサンブル/ポ ストロックバンドThe Rache’lsの中心メンバーとして知られ、バンドは90年代後期より「Music for Egon Schiele」「Systems/Layers」(Quatersick/Touch and Go)など数多くの名作をリリース、現在のポスト・クラシカルの源流の一つとして後世のアーティストに多大な影響を与えている。

2009年に初のソロアルバムとなる『Book Of Leaves』を発表。ピアノとフィールドレコーディングのみで、まるで絵画のような静謐な美しさを表現した本作は、大きな賛辞を受け、アメリカ、ヨー ロッパ各国をツアー、PJ Harvey、Nina NastasiaやNils Frahm、Dustin O’Halloran、Matmosらと共演、Shellacがキュレーターを務めたAll Tomorrow’s Partiesやスティーブ・ライヒ、ジョン・ケイル、Johny Greenwood(レディオヘッド)らが出演したBig Ears Fesvitalなど、数多くの音楽フェスティバルにも出演した。

Rachel Grimesの楽曲はその音楽性の高さから様々な媒体に使用されており、マイケル・マンが製作総指揮を務めた『Witness』や『ガスランド』 『LAST DAYS HERE』『グレート・ビューティー/追憶のローマ』など数多くのドラマ・映画や、国立歩兵美術館、ニューヨーク歴史教会、世界宗教博物館などのマルチメ ディア・インスタレーションで彼女の音楽を聴くことができる。

コラボレーションとして、自身がメンバーとなっているKing’s Daughters & Sons(Checmikal Underground)やRune GrammofonのAstrïd、アムステルダム・シンフォニエッタ、カンディンスキ管弦楽団らとの共作。日本でも人気を集めるTara Jane O’Neil、Shannon Wright、Machinefabriekら様々なアーティストのアルバムにも客演し、アーティスト/リスナー問わず高い人気を獲得している。

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Rachel Grimes Japan Tour 2014
■2014年10月11日(土)東京公演
会場:根津教会(文京区根津1-19)
open: 16:30 / start 17:00
adv.3,500yen / door 4,000yen

出演:Rachel Grimes
イベント詳細ページ:flau
http://www.flau.jp/events/rachelgrimes2014.html
チケット予約ページ: flau shop
https://flau.stores.jp/#!/items/53d9dc008a561014d000000c
お問い合わせ: event@flau.jp

■2014年10月12日(日)福岡公演
会場:日時計の丘 (福岡県福岡市南区柏原3-34-41)
ticket:3,500円 (要ワンドリンクオーダー)

出演:Rachel Grimes
イベント詳細ページ:popmuzik
http://popmuzik.jp/news/003540.html
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