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シンセポップの重要バンド Future Islands、最新アルバム『As Long As You Are』インタビュー

Photo by Justin Flythe

シンセポップの重要バンド Future Islands (フューチャー・アイランズ)、最新アルバム『As Long As You Are』インタビューをお届けします。

”As Long As You Are=君が君でいる限り。そこには「信頼」という意味がある。自分たちを信頼すること。お互いを信頼すること。”

米ボルチモアを代表するシンセポップ・バンドFuture Islands(フューチャー・アイランズ)が前作『The Far Field』以来約3年ぶりのアルバム『As Long As You Are』を10月9日にリリースした。ベース、ギター を担当するウィリアム・キャッションが今回インタビューに応じてくれた。約1年という長い時間をかけて地元ボルチモアで録音された今作は、「自分たちのサウンドに対する主導権を取り戻して制作することができた」と語る。多様な曲を並べて、一つのアルバムとして循環する流れにすることを意識したという今回のアルバム。自分たちのサウンドとじっくり向き合い何度も修正を重ねながら丁寧に制作されたという制作秘話から、 ロックダウン期間中にウィリアムが夢中になった健康法などについても教えてくれた。

――録音スケジュールがタイトだった『Singles』や『The Far Field』とは異なり、今作『As Long As You Are』では作業時間を気にすることなくいろいろと実験をして約一年かけて録音したそうですね。古いデモや過去のジャムの音源を使用したりと多方面からアプローチをしたとのことで、多くの曲がアルバム収録曲の候補になったかと思います。最終的に11曲に絞る選曲の作業は苦労したのでしょうか?

 そんなに苦労しなかったよ。アルバムに収録したいと思った曲が何曲かあったけれど、それらは、今作に収録するのは合わないと感じられたから、次のアルバムに入れることを検討している。今はツアーができない状況だから、次のアルバムにすぐにでも取り掛かりたいと思っている。このアルバムで大切だったのは、バンドとして主導権を取り戻したということだった。ここ2、3作において、自分たちのサウンドに対する主導権が少し失われてしまっていたのではないかと思っていたから。

だから今回のアルバムを作っている時は、スタジオにいる期間中は、フェスティバルやライブの予定を入れないようにした。断れないオファーも中にはあったけれど、アルバムが完成に近い状態になるまで、なるべくツアーやライブのことを考えなくて良い環境を整えた。過去の2、3作の経験から分かったことは、自分たちが録音している音楽と時間をかけて向き合うことは大事だということ。今回のアルバムも、1年中スタジオにいたというわけではないんだよ。

1年という期間に散発的にスタジオに行って録音していたんだ。でもその間にも録音したミックスを聴きなおして、どうしたら曲をより力強いものにできるかということを考えていた。長所を見出し、際立たせたり、また、弱点を見出して、スタジオに戻った時に修正したり、強化するようにした。今回のアルバムではその過程が大きな一部だったね。

――今作では様々な土地でのセッションを iPhone で録音した音が使われているそうですね。その中でも印象に残っているセッションがあれば教えてください。

 アルバムの音源は全てボルチモアで録音されたんだ。でも元となった音源は、ツアー中のサウンドチェックに行ったジャムセッションから来ているものもある。サウンドチェックには普段から1時間半くらい時間を取っているんだけど、サウンドチェックは30分で終えて、残りの時間は、ただ演奏して、新しいリフやコード進行が思い付くかジャムしているんだ。

今回のアルバムはそのプロセスから来ているものが多く、それは北米ツアーの時のジャムセッションから来ているものがほとんどだ。だからあまり印象に残っている土地というのはなくて、俺たちはいつも空っぽのライブ会場のステージで演奏して、アイデアを模索していた。「Waking」という曲はアラバマ州バーミンガムで元の部分が生まれたし、「Glada」という曲はルイジアナ州のバトン・ルージュという街で生まれた。

「I Knew You」はアトランタでのサウンドチェックでのセッションが元になった曲だ。曲の仮タイトルが「Birmingham」「Baton」「ATL」だったから覚えているんだよ(笑)。曲のタイトルは、アルバムを提出する直前に変えたんだ。

――アルバムという一枚の作品としての全体のテーマやストーリーはありますか?低い声で語りかけるように歌う「Glada」で始まり、「For Sure」でメロディアスに盛り上がり…などと全体を通して聴くと盛り上がりの緩急が印象的です。1曲目~11曲目までの流れで意識した点は?

 アルバムを通して狙っていた一つのコンセプトというのはなかったね。でも今回は、多様な曲を並べて、一つのアルバムとして循環する流れにしたいというのがあった。例えば、車の中でCDを聴いていたら、アルバムが終わったらループして1曲目に戻るだろう?それと同じように、俺たちにとって大切だったのは、A 面がどのように始まって、A面がどのように終わって、B面がどのように始まって、B面がどのように終わって、そしてB面がどのようにA面に戻って、どのようにA面が始まるのか、ということだった。俺たちはいつもこういうことを話している。だからトラックの順番を決めるときも、俺が最も重要視していたのはその4面、つまりA面とB面の始まりと終わりの曲だ。そこが極めて重要なポイントとなると思うんだ。

過去のアルバムにおいては、たくさんある曲の中から、最も強力なものを選んでいたときもあった。今回はそういう選び方をしなかった。多分次のアルバムに収録すると先ほども話したけど、強力な曲だからという理由でアルバムに入れたいと思ったものもあった。その一方で「City’s Face」は、とにかく変わった曲で、今まで、というか少なくともここ最近フューチャー・アイランズが作ってきた曲とは全く違う感じだったからアルバムに入れない方がいいと思ったこともある。でも今回、そういう曲をアルバムに含めることは大事なことだった。そういうパワーバランスが重要だった。

強烈でアップビートな曲ももちろん必要だけれど、ゆっくりとした、じわじわと燃えるようなバラードも披露したかった。ライブのセットではそういう、ゆっくりとした、美しい曲たちも入れて演奏するんだけど、毎回とても上手く行くんだ。今回はそういうサウンドの変化を敬遠しなかった。前作『The Far Field』では、アルバム全ての曲がビッグで元気いっぱいの曲じゃなければいけないと思っていたんだ。でも今回のアルバムでは、ゆっくりとした、美しい曲たちというのもフューチャー・アイランズの良い点としてアルバムに含める方がいいと思った。

――これまでのフューチャー・アイランズのミュージックビデオは自然の情景やドラマタッチの人物描写が多いイメージがあったのですが、バラード曲「Thrill」はサム一人だけが語りかけるように歌う姿を映したとてもシンプルな構成ですね。

 「Thrill」のミュージックビデオは元々、別の案があったんだけど、それが中止になってしまったから、代わりに何ができるかを考えていた。そこで考えついたのが、とてもシンプルであると同時にとてもパワフルなビデオ。白い壁の前に立って歌を歌っているサムという単純だがパワフルさも同居しているイメージ。

俺たちがこのアイデアを思い付いて、その翌日か2日後に撮影したよ。サムが自分のiPhoneを使って撮ったんだ。俺は最近知ったんだけど、iPhone のカメラは4Kで撮影する設定にできるみたいなんだ。みんな知っているのかもしれないけど、俺は知らなかった。カメラの設定から4Kに変えられるらしい。

照明の感じも色々と変えたりしてカメラテストをしてみたんだけど、自然な太陽光の元で、カメラ目線で歌うというのが一番シンプルでしっくりきた。色を変えたり、夜の暗いときに撮ってみたりして、照明のエフェクトを変えて色々と使ってみたけれど、映像がシンプルであればあるほど、そのシンプルさがパワフルに感じられるという結論に至った。

――ジャケットの湖に浮かぶ家は実在する場所なのでしょうか?「RAN」(『The Far Field』に収録)のミュージックビデオにも似たような雰囲気の湖と白い家が一瞬映っていましたよね。

 ジャケットは Vlad SepetovとSam Mason がデザインしたもので、Sam Mason はCGアニメーターで「For Sure」のPVも手掛けた人だ。Vlad にはある家のイメージがあって、2人は、俺たちが今住んでいるメリーランド州と、俺たちの地元であるノースキャロライナ州のハイブリッドのような風景を作ろうとしていた。

ジャケットの風景は、その2つの州がベースになって作られたものなんだ。現実を元にしているけれど、実在する場所ではない。だからこのジャケットはコラージュみたいなものだと思っている。家の画像も、もしかしたら実在する家なのかもしれないけど、この風景という環境に実際にある家ではない。自然派だけど超現実的、メリーランド州とノースキャロライナ州みたいな所をイメージしているけれど実際には存在しない場所なんだよ。

――「Born In A War」のWarが指すものは何でしょうか?

サムは、俺たちの国が抱えている問題について歌っているんだ。銃の買い占めや、銃が俺たちの社会や文化に深く浸透しているということが歌詞の内容になっている。

――アルバムタイトル『As Long As You Are』に込めた想いを教えてください。

 『As Long As You Are』はゲリットが2015年に書いた曲のタイトルなんだ。ゲリットはこう言っていたよ。「この曲は最高の曲で、大ヒットする」と。『The Far Field』の時に曲を手直ししたけれど、アルバムには収録されなかった。そして今回のアルバムの時も、さらに手直しを加えたけど、やはり収録されなかった。

でもアルバムのタイトルについて話し合っている時、なぜか、その曲のタイトルが浮上した。ゲリットは、今の奥さんにプロポーズした時期に、このフレーズを思い付いたらしい。そこには信頼という意味がある(As Long As You Are=君が君でいる限り)。それはとても美しい表現だと思った。ゲリットにとってこのフレーズは信頼を意味している、と過去の取材で彼は言っていて、俺はその単純さがすごく素敵だなと思った。

今回のアルバムには信頼というテーマが繰り返し出てくる。自分たちを信頼すること。お互いを信頼すること。俺たちは今回初めて自分たちでアルバムをプロデュースしたから、多少のリスクは冒したと思うし、その結果として、こういう作品ができたことに対して誇りに思っている。

――あなたの音楽的なバックグラウンドについてお聞きします。もともとクラフトワークが大好きだったそうで、フューチャー・アイランズとその前身バンド Art Load & the Self-Portraits のサウンド面でクラフトワークの影響はかなり大きいとのことです。一番大きな影響を与えた作品は何でしょうか?

 俺が一番好きなアルバムは『Trans Europa Express』だね。でもバンドの誰にその質問をするかによって答えは変わってくると思うよ。みんなのお気に入りが何だったか覚えていないけれど、俺は『Trans Europa Express』だね。1曲目の「Europe Endless」が特に好きなんだ。あの曲を聴くと、なぜか無限の可能性を感じる。

俺はあの曲を1月に聴くことが多い。1月ってみんな、新たな始まりとか、今年の抱負とか、新しい年とかそういう風に考えるだろう?あの曲を聴くと、俺もやりたいことはなんだってできるんだという気がしてくるんだ。それに、あの曲はランニングする時にもすごく合うんだよ。気合が入ってランニングを始められる。

オープニングの循環しているような、ループしているキーボードが大好きなんだ。そこにベースが入ってきてドラムも加わり、人間の声と、ロボットの声とのコール・アンド・リスポンスとなる。『Trans Europa Express』は、クラフトワークの要素が全て詰まっている、完璧なアルバムだと思う。

――コンピュータを使ったテクノなどの電子音楽の方向に進むのではなく、バンドでの音楽作りを続けている点も興味深いです。

 自分たちがずっと使ってきた楽器がそうだったっていう理由だけだと思うよ。俺が最初、みんなと一緒に音楽を作り始めた時は、本当はキーボードをやりたかったんだ。でも、俺たちが音楽を練習していた家があって、そこに住んでいた1人の奴ーそいつはバンドメンバーでもないんだけどーそいつの部屋の隅にベースが転がっていて、俺たちはそこで音楽を練習していた。ある日、俺はベースを取り、曲を1曲か2曲弾いた。すごく初期の話だよ。

初めてか二回目のライブだった。多分二回目だった。俺がベースを弾いた時、ベースとキーボードとドラムマシンが作用し合う感じがなぜかカッコよく聴こえて、すごくいい気分だった。そしてその体制でバンドを続けて行った。俺は、キーボードを弾きたいギター演奏者だったが、ベース演奏者になった。ゲリットはギター演奏者だったが、キーボード演奏者になった。それまで彼はキーボードを演奏したことがなかったんだ。サムはラッパーで、それまでは歌を歌ったことがなかった。

だからある意味、俺たちは、同じ時期に、一緒に、新しい楽器を学び始めたんだ。俺がベース演奏者になったと同時に、ゲリットはキーボード演奏者になり、それと同時にサムはシンガーになった。俺たちは最初から、ずっとこの体制でやってきた。ギターを入れたりなどして実験的なこともしてきたけどね。

今回のアルバムには「The Painter」という曲があって、この曲では俺が初めてベースラインをシンセサイザーにプログラミングしたんだ。実際のベースを弾かずにね。パソコンを介して、キーボードに何を弾くかというのを指示している。そのシンセの上に実際のベースを載せて録音してみたんだけど、最終的にはシンセのベースだけの方が良いということになった。それも良い経験だったよ。アルバムの曲の中でも、この曲では、少し違った感じが出せたと思う。この曲は特に、俺が使ったベースのサウンドにはコンピューターっぽい音がするよ。クラフトワークっぽかったから、これは絶対に使いたいなと思ったんだ。でも今後はどうなるか分からないよ。テクノのアルバムを作るかもしれない(笑)

元々、俺たちがクラフトワークに影響を受けたのは、俺の場合、ニューウェイブへの愛情から来ている。クラフトワークはニューウェーブに大きな影響を与えた。サムがクラフトワークを知っていたのは、クラフトワークがヒップホップに影響を与えていたからだ。ヒップホップの曲にクラフトワークのサンプリングがよく使われているから。つまり、俺とサムの音楽的嗜好が重なるのがクラフトワークというわけなんだ。俺たちがコラボレーションする時に、その重複する領域は良いスタート地点となる、というかバンドの初期に俺たちがコラボレーションする上で、クラフトワークは俺たち両方が共感できる良きスタート地点だった。

――今年1月にアルバム制作が終わりミキシング作業にとりかかる時期にコロナウイルスが悪化し、大変な状況でのリリースとなりました。また、アメリカではBLM運動が興り、大統領選を控えていることもあり特別な2020年前半になったのではないでしょうか。出演予定だった今年のフジロックは延期になってしまい本当に残念です。アルバム制作開始時とアルバム完成時では環境が大きく変わってしまったかと思いますが、アルバム制作過程において当初考えていたものと変化した部分はあったのでしょうか?

 変化はあまりないね。俺たちがアルバムをミックスしていた頃には、そういうこと(BLM運動)は起こっていなかったから。アルバムをミックスしていたのは3月か4月だった。俺たちの国には、そのような問題や課題が以前から存在している。例えば、ボルチモアで起こったフレディ・グレイ事件がきっかけで起こった暴動は2015年の話だ。今回のアルバムに収録されなかった曲で、そういう問題について歌っている曲があるから、今後、B面としてリリースできればいいと思っている。

アルバムに込めたメッセージは変わっていないと思うよ。「The Painter」と「Born in A War」は政治色が強い曲だけど、どちらともアルバムを録音している最中の、去年の時期に書かれたものだ。だから全ての物事はすでに起こっていて、何とかしてこの国も物事を解決して和解できることを願っているけれど、いまだに暗い見通しだ。だから俺たちは前向きでいようとしている。

――ロックダウンの期間はどのように過ごしていましたか?

 俺はヴィム・ホフというオランダ人にはまったよ。彼は、低温に耐えられることから「アイスマン」と呼ばれているんだ。彼は呼吸法と徐々に寒冷な環境に順応することで、低温への耐性を高め、様々な偉業を成し遂げている。ある実験では、ホフの体に大腸菌を注入したが、彼の呼吸法によって、自身の神経系をコントロールし、菌を排除し、病気にならなかったそうだ。

他にも偉業を達成している。俺が彼のことを知ったのは2月で、彼の呼吸法と寒冷暴露に興味を持ち、呼吸法を毎日練習したり、冷たいシャワーを浴びたり、氷水の風呂に入ったりしていたよ。自分でもかなり無理した試みだった。冷たい場所にわざわざ身を置くなんて。でも全ては呼吸をコントロールすることから始まる。

ハッと息を飲みたい衝動や、呼吸を早くした衝動を抑えること。ホフの教えでは、不快な状態を快適に感じられるようになると、人生におけるストレスに対しても耐性が付くという。そういう訓練をしているよ。それ以外の呼吸法もやっている。呼吸法というのがあるとは知っていたけど、今までやったことがなかった。インストラクターがいる1時間半のセッションで、音楽がかけてあって、音楽に合わせて呼吸をするという、瞑想的な感じだ。アクティブ瞑想の1種だね。それはロックダウンの初期にはまったね。

それから、俺は最近は、朝型の人間になろうとしていて、朝5時、6時くらいに起きて1日をスタートさせるようにしている。朝7時より前に運動と瞑想ができていれば、スタジオに数時間入って作業してから昼食を取ることができる。まだ朝型の人間には完璧になれきっていないから、今はまだ途中の段階なんだけどね。

――ツアーが再開できずもどかしい状況が続いているかと思いますが、そんな中でも前を向くために心がけていることがあれば教えてください。

 最近はプレス活動をたくさんしているから、それで忙しい日々を過ごしている。あなたみたいに、世界中の人たちと話ができることは素晴らしいよ。それに、今週と先週はリハーサルがあった。先週は Stephen Colbert の収録でパフォーマンスをしたんだ。アメリカのテレビ番組で音楽ゲストとして放送された。その映像が昨日、放送された。俺たちがバンドとして一緒に音楽を演奏したのは去年の12月以来だった。

それから、すでに新しい音楽を作曲している。次のフューチャー・アイランズのアルバムの制作に注力したいんだ。今回のアルバムを提出して、すぐに次のアルバム制作を開始した。でもそれも、今、たくさんの取材やプレス活動をしているから中断しているんだけどね。アルバムがリリースされたら、次のアルバム制作に集中することができると思う。来週には作曲を始められると思う。アルバムが一旦、世に出てしまえば、俺たちは次のプロジェクトに集中できる。

それまでは、アルバムリリースに関連する活動を大切にしている。今はツアーもできないから、別の方法でアルバムについての情報をなるべく広めようとしている。それが今回の課題だったね。とにかく静かに音楽制作を続けて行くしかないよね。ツアーが再開する頃には、次のアルバムが完成しているかもしれない。そうなるといいよね。

――最後に日本のファンに一言お願いします。

 日本に戻ってファンのみんなに早く会いたいです。今度は東京以外の、日本の田舎にも行ってみたいと思っているよ。俺たちは何年もの間、日本の地方をツアーしたり観光したいと思っているんだ。今年はフジロックもキャンセルになってしまって本当にがっかりしているよ。

『As Long As You Are』の国内版にはボーナストラックがあって、「Days」という曲なんだけど、この曲は『The Far Field』時代に作られた曲だったけど、今回のセッションでアルバムに収録されることになった。とても良い曲だと思うし、俺のお気に入りだから、日本のみんなも気に入ってくれると嬉しいです。日本でまたツアーをしてみんなと会える日が待ち遠しいです。