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    Billy Joel (ビリー・ジョエル) 来日公演

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    全世界でCD、レコード総売上1億6000万枚以上を誇る米歌手 Billy Joel (ビリー・ジョエル)、来年1月24日に16年ぶりの来日公演、一夜限りの東京ドーム公演「ONE NIGHT ONLY IN JAPAN BILLY JOEL IN CONCERT」を開催決定!

    チケットの先行抽選が、9月2日 (土) 12:00 よりウドー・プレミアムメンバーズ先行抽選として開始されます!


    1/24 (水) 東京ドーム
    OPEN 17:30 / START 19:00

    【チケット料金】
    VIP SS席 : ¥100,000 (税込)
    VIP S席 : ¥50,000 (税込)
    バルコニー席 : ¥35,000 (税込)
    S席 : ¥24,000 (税込)
    A席 : ¥16,000 (税込)
    B席 : ¥12,000 (税込)

    ▽ウドー・メンバーズ・チケット先行抽選
    9/29 (金) 18:00 まで
    <チケット先行抽選に申込む>


    伝説のピアノ・マン、16年ぶり、一夜限り、12回目の来日。現役バリバリのライヴ・パフォーマーの真骨頂を目撃せよ!

    あのビリー・ジョエルが遂に来日する。もちろん、初めてのことではない。ただ、前回の来日から16年近くものインターバルがあった。やはり、‘遂に’との表現がしっくりくるほどの長い、長い歳月の流れであった。1970年代末から1990年代前半にかけて、「素顔のままで」、「ストレンジャー」、「マイ・ライフ」、「オネスティ」、「アップタウン・ガール」、「ハートにファイア」などなど、数々のヒット曲を連発し、ここ日本でも絶大な人気を誇り、スーパースターの地位を築いた‘ピアノ・マン’。1990年代末に「今後は(歌詞付きの)新曲を発表しない」と、レコーディング・アーティストとしての第一線からあっさり退く意向を表明してからも、彼のヒット曲の数々は輝きを失うことなく、2000年代に入っても、CMやドラマの主題歌などに使われ続け、2023年の今もその親しみやすいメロディは人々の心を魅了し続けている。

    21世紀を迎え、新曲のリリースが望めない状況下であっても、ビリー・ファンにとって心の支えは、彼が現役バリバリのライヴ・パフォーマーであり続けている事実であった。その尽きることのないコンサートへの需要の高さは、「新曲を出していないのになぜこんなに集まるんだ?」と満杯の観客を前に本人も驚きを隠せない様子で語るほど、圧倒的なものだ。2014年1月に始まったニューヨークのエンターテイメントの殿堂‘マジソン・スクエア・ガーデン’(MSG)でのレジデンシー公演(毎月1回開催の定例公演)は、まさに、その人気の高さを物語るもの。期限を区切ることなく需要が途絶えるまで毎月開催すると発表され、今日まで続いている(新型コロナウイルスにより休止を余儀なくされた期間はあった)。

    ただ、この定期公演は、海外のビリー・ファンにとっては、大きな障壁になった。この定例コンサートの開始と同時に、ビリーは公演と公演の間隔を1~2週間ほど空け、体調面のコンディションを最優先にコンサートのスケジュールを組むようになった。そのため、この約10年間に実現した北米以外の海外公演は、イギリス(’16/’18/’23年)、アイルランド(’18年)、ドイツ(’16/’18年)、オーストラリア&ニュージーランド(’22年)の僅か8公演と、数えるほどに減少した。北米以外のビリー・ファンは、生のビリーに飢えた状況が続いていたのである。それはここ日本でも同様で、2008年の来日公演を最後に、待てど暮らせど、ビリーが再びこの地を訪れることはなかった……。

    そんな中、今年の6月、「ビリー・ジョエル、MSG定期公演を2024年7月で終了」との見出しでニュースが駆け巡った。同会場での通算150回目にあたる来年7月でのコンサートを最後に、レジデンシー公演を終了するという。もちろん、需要が無くなったからではない。ソールド・アウトが続いている状況での終了宣言は、来年5月に75歳を迎えるビリーにとって、ライヴ・パフォーマーとしての区切りをつける意味もあるのではと勘繰らずにはいられなかった。 もうビリーを日本で観ることはできないのであろう、という勝手な邪推が一層強まっていた7月21日。「ビリー・ジョエル 来年1月24日に16年ぶりの来日公演、一夜限り 東京ドームで」とのビッグ・ニュースが! 青天の霹靂とはまさにこのことだ。

    あのピアノ・マンが遂にやって来る! リアルタイムでビリーの紡ぐ音楽に触れた多くの人々が「たった1公演だけ?」と首をかしげたであろうが、その裏事情は前述の通りだ。

    「One Night Only」 – 一夜限り。それがいかに非効率的な公演であろうとも、ビリーは、大所帯のツアー・クルーを伴い、大量の機材を輸送し、はるばるこの地まで、日本のファンのためにやって来てくれる。1978年4月の初来日から数えて通算12回目の来日。これが最後? 余計な邪推はもうやめよう。何が起こるか分からないのがビリー・ジョエルである。

    いよいよチケットが発売され、一夜限りの公演へのカウントダウンが始まった。現役バリバリの雄姿を目に焼き付けようではないか! 来日公演は、2008年の東京ドーム公演以来16年ぶり。2006年に洋楽アーティストとして初の5大ドームツアーを開催するなど、6回目の東京ドーム公演になる。


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