Toro y Moi、ラップ・ロック/Y2Kエモに真っ向から挑んだニューアルバム『Hole Erth』を 9/6 リリース!

2024.06.12

Toro y Moi、ニューアルバム『Hole Erth』を Dead Oceans から 9/6 リリース!先行シングル「Tuesday」のミュージックビデオを公開。Toro y Moi として8枚目となるチャズ・ベアーのフルレングス・スタジオ・アルバム『Hole Erth』は、ベアーがラップ・ロック、サウンドクラウド・ラップ、そしてY2Kエモに真っ向から挑んだ、ジャンル・シェイプシフターとしてこれまでで最も予想外かつ大胆な作品だ。

Kevin Abstract & Lev をフィーチャーした「Heaven」のMV公開!

このアルバムは、アンセミックなポップ・パンクと、オートチューンでメランコリックなラップという、かつてないほど互いに影響し合う2つのジャンルを融合させ、Toro y Moi のアルバム史上最多のフィーチャリングを盛り込んでいる。アンチ・ラブソング「Madonna」では Don Toliver がムーディーに歌い上げる。「Heaven」では Kevin Abstract とレフが息の合ったリフレクションを披露している。

エモの王であり、ミレニアル世代のインディー音楽シーンの中心人物である Benjamin Gibbard もいる。2023年末から2024年初頭にかけての数ヶ月の間にレコーディングされた『Hole Erth』の特徴は、ベアが長年の友人に連絡を取るだけで、その短い期間に自然に出来上がっていった。『Hole Erth』の各パーツの総和は巨大で、特にヒップホップにおけるベアーのプロデューサーとしての巧みな能力を示している。

彼の文化における役割は、ラップ界最大の先駆者たちとの過去のコラボレーションによって長い間確固たるものとなっている。ベアにとっては大胆な方向転換となったが、その感触は楽々であり、巨匠の仕事を簡単にしたようなものだ。全体を通して、ベアーはTYMの作品に新たなサウンドの地平を切り開くと同時に、このプロジェクトの有名なエレクトロニックな始まりを受け入れている。『Hole Erth』は真新しいが、どこか完璧に馴染んでいる。

tracklist:
1.Walking In The Rain
2.CD-R
3.HOV
4.Tuesday
5.Hollywood
6.Reseda
7.Babydaddy
8.Madonna
9.Undercurrent
10.Off Road
11.Smoke
12.Heaven
13.Starlink

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