CLISMS、伝説のライブ盤『LIBIDO』と最後のEP『CLISMS』の配信が開始!

2024.01.02

2000年代に活躍したツインドラムのエクスペリメンタル・バンド CLISMS、2004年に発表した伝説のライブ盤『LIBIDO』と、2005年バンドが最後にリリースした3曲入りのEP『CLISMS』と配信が開始!これまでフィジカル・リリースのみだった伝説のライブ盤『LIBIDO』とバンド最後の作品となったEP『CLISMS』の配信がスタートされました。

CLISMS の伝説的なライブ盤『LIBIDO』は、当時CDRのみでリリースされた作品だったと記憶しています。この伝説的なライブをフロアーで体験した私は、熱狂と多幸感が入り乱れるノイズの渦の中心にいました。私が最初に CLISMS に出会った時のメンバー構成、吉田さん (ベース/ボーカル)、樋口さん (ギター)、越川さん (ドラム/ボーカル)、前腰さん (キーボード)、久徳さん (ドラム) の編成が特に好きで、それぞれの楽器が見事にぶつかり合って生み出されるノイズの塊、ビート、リズムがとにかく大好きでした。

始まりを告げる「Spia」〜バンドの代名詞となる「Go!!!!!」、ジャズっぽい「Jumbo On」〜狂気のボルテージへと導く「Smilebeat Weekend Fender Jazz」、そして最後に畳み掛ける「Stereo Twin」 … この流れが最高ですね。このライブ音源をストリーミングで聴いていると、当時のことが蘇ります。最後の作品となったEPは、「Running Future From Now」、「Love Me True Poor Boy」、「OK OK OK」と全曲ボーカル入り、CLISMS が最後に放った新機軸の名作です。

CLISMS 最後のEP『CLISMS』

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