UKリーズのポストパンク・バンド English Teacher、デビューアルバム『This Could Be Texas』を 4/12 リリース!

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UKリーズの4人組ポストパンク・バンド English Teacher、デビューアルバム『This Could Be Texas』を Island Records から 4/12 リリース!先行シングル「The World’s Biggest Paving Slab」のミュージックビデオを公開しました。ボーカル/リズムギター/キーボードの Lily Fontaine は、本作について次のように述べています。

このアルバムは、まるで宇宙へ行ったような気分にさせたいんだ。このアルバムは中間についてであり、家についてであり、欲望の道についてだ。

English Teacher は、Wolf Alice、Arlo Parks、Wet Leg、Beabadoobee に続き、2024年のインディペンデント・ヴェニュー・ウィーク・アーティスト・アンバサダーを務めることが発表されており、その期待値も高い。アルバムから3曲目となる「Mastermind Specialism」について、ボーカルの Lily Fontaine は次のように話します。

収録曲「R&B」のMVを公開!

収録曲「Mastermind Specialism」のライブ映像を公開!

“決断の麻痺” とは、自分の神学、セクシュアリティ、キャリアなどに疑問を抱き、小さなフェンスに座り続けることで私の中でつぶやかれてきた痛みである。Jaco Van Dormael の素晴らしいSFファンタジー『Mr Nobody』を見て、この問題の因果関係がはっきりした。私の人生は一貫して一貫していない。全国に12の異なる家があり、混血で、私はいつも少し中間であり、この曲と私たちがリリースする予定の多くの曲はそこからきていると思う。

ラストを飾る「Albert Road」のMV公開!

アルバムの最後を飾る「Albert Road」は、プロデューサーに Marta Salogni (Bjork、Bon Iver、M.I.A.) を起用しています。この曲について彼女は、次のように語る。

どこから来たのかと聞かれたら、ヨークシャーとランカシャーの混血だと答えることが多いんだ。そうすることで、その質問の潜在的な意味合いをコメディでごまかすことができるんだ。コルン(彼女の故郷)のアルバート・ロードの一角は寒く、資金不足で活気がなく、もう一方は夜になると生演奏で暖かくなる。私が19年間暮らした場所を振り返っての感想が集約されている。