Faye Webster、24人のオーケストラと録音した新作EP『Car Therapy Sessions』をリリース!

アトランタのシンガーソングライター Faye Webster (フェイ・ウェブスター)、5曲入りの新作EP『Car Therapy Sessions』を 4/29 リリース!先行シングル「Car Therapy」のミュージックビデオを公開しました。Faye Webster が、24人のオーケストラと Spacebomb Studios で録音した新曲と再創造曲を収録したEP『Car Therapy Sessions』を発表した。オーケストラは Trey Pollard が指揮とアレンジを担当し、Drew Vandenburg がプロデュースとミキシングを担当しました。『Car Therapy Sessions』は、4月29日にデジタルで、秋にはレコードで発売される予定です。

収録曲「Suite: Jonny」のMV公開!

2018年にロンドンを歩いていて、書いたばかりの Jonny のミックスを聴いた記憶が鮮明に残っているんだ。この曲をオーケストラで演奏したい」と思ったのを覚えています。それ以来、本当に心が動いていて、いつもその話をして、いつ、どうやって実現するかを考えていた。

EPでは、Faye Webster は絶賛された2021年のリリース『I Know I’m Funny haha』と2019年の『Atlanta Millionaires Club』から3曲を再創造している。「Kind Of」、「Sometimes」、「Cheers」は、映画的で煌びやかな新しい輝きを帯びている。また、タイトル曲の「Car Therapy」に加え、広大でエモーショナルな作品「Suite」も公開。この曲は、ファンの間で人気の高い “Jonny” と “Jonny (Reprise)” が組み合わされています。この2曲はもともと『Atlanta Millionaire’s Club』のトラックリストに収録されていたもので、同じ物語を2つの異なる視点で描いている。

『Car Therapy Sessions』ストリーミング

Faye Webster の作品が、このようなオーケストラの扱いを受けて、いかに美しくなるかは驚くべきことだ。コール・ポーターやジュディ・ガーランドのように、彼女の繊細でエモーショナルな歌声は、EPの強固なアレンジによってドラマチックに展開されると、ガッツポーズをするほどだ。