テキサスのインディーポップ・デュオ Summer Salt、妹マドレーヌのことを描いた新曲「April Baby」をリリース!

テキサス・オースティンを拠点に活動するインディーポップ・デュオ Summer Salt (サマー・ソルト)、妹マドレーヌのことを描いたニューシングル「April Baby」をリリース!この曲についてデュオは以下のように述べています。「April Baby」は、私の妹マドレーヌのことを描いた作品です。兄弟姉妹が大人になっていく過程や、辛いときにお互いに寄り添いながら成長していく関係性を歌った兄弟曲です。

このテーマでマドレーヌについて多くの曲を書いてきましたが、特にこの曲は2016年の春から夏にかけて私を訪ねてきたマドレーヌについて書いたものです。私たちの関係は、私が彼女と経験できるとは思ってもみなかったものに開花していたのです。生まれてからずっと、私たちの違いは私たちを仲良くすることを難しくしていましたが、年を重ねるにつれて、その違いは私たちを褒め言葉にしてくれました。異なる視点が必要なとき、私は彼女に電話をした。彼女は私の火の星座であり、4月の赤ん坊だった。彼女のおかげで、私は今を生き、周りの世界に耳を傾けることができるようになったような気がしています。

この一年で彼女を失い、初めて彼女のいない4月8日を経験した後、私は「April Baby」を書くことにしました。歌詞には、私たちの関係をめぐる多くの感情や経験が描かれていて、深く掘り下げるにはもっと時間がかかるのですが、この曲を要約すると、2016年の春、彼女がツアー中にモントリオールに来て、ボストンマラソン中にフェンウェイパークへ飛んだ時のことを「April Baby」と言います。この曲は意図したものではないから、なんとなく「チームスピリット」的な性質を持っているのが不思議なんだけど、とてもよく合っているね。”負けたら負け、君が隣にいる限り”。僕ら2人は大の野球好きなので、僕の目にはこの曲は開幕の曲として映っています。

希望と再出発の歌です。