ブルックリンのソングライター/プロデューサー Barrie、セカンドアルバム『Barbara』を 3/25 リリース!

Barrie

Photo by Alexa Viscius

ブルックリンを拠点に活動するソングライター兼プロデューサー Barrie (バリー) がセカンドアルバム『Barbara』を Winspear から 3/25 リリース!ニューシングル「Quarry」のミュージックビデオを公開。本作『Barbara』は、親を亡くしたこと、新しい恋愛を始めたこと、そして自分の音楽から離れたいという衝動と戦いながら制作されました。その結果、シンセ・ポップ、アート・ポップ、インディー・ロック、フォークソングなど、美しく独特な、そして静かに野心的なコレクションが生まれ、リスナーを自分の世界に招き入れようとする新たな意欲が反映されています。

「Quarry」のMV公開!

2つの出来事が、Barrie Lindsay (バリー・リンゼイ) の人生を再定義し、バーバラの方向性を形成しました。2019年の夏、現在の妻であるミュージシャンのギャビー・スミスと出会ったのです。同時に、リンゼイの父親は、肺がんが悪化したことを知った。2020年1月、彼女は家族と過ごすためにイプスウィッチに家を移し、アルバムの制作を開始しました。パンデミックのおかげで、3カ月が9カ月になった。リンゼイは、メイン州でスミスと一緒に隔離されている間、父親が死にかけている間、そして恋をしている間に『Barbara』を書きました。

アルバムの中心となる「Dig」のMV

リンゼイは、アルバムの中心となる「Dig」で、親を失ったことによる両義的な絶望感からカタルシスを得ています。この曲の中心となるリフレインを歌い、感情に身を任せることで、彼女の新たな大胆さを聞くことができます。”I can’t get enough of you / Where did you come from?” 『Barbara』を制作している間、リンジーは個人的にも集団的にも悲しみを抱えていましたが、彼女はしばしば喜びを受け入れるために立ち止まります。

「Jenny」はシンプルなアコースティックギターによるスミスとの出会いへの頌歌です。同様に、ロマンチックだが血まみれの午後を描いた「Quarry」は、不気味で水のような音がするかと思えば、シンセとドラムの陶酔的な間欠泉のように噴き出してきます。『Barbara』は、悲しみや愛をテーマにしたアルバムではありません。「それは私が今まで音楽でやったことのないことでした」。