オーストラリアのオルタナロック・トリオ Camp Cope、ニューアルバム『Running with the Hurricane』をリリース!

オーストラリア・メルボルンのオルタナロック・トリオ Camp Cope、ニューアルバム『Running with the Hurricane』を Run For Cover Records から 3/25 リリース!先行シングル「Blue」に続いて、表題曲「Running with the Hurricane」を公開しました。『Running With The Hurricane』は、Camp Cope が嵐の反対側にいることを示しています。メルボルンのトリオ、Georgia Maq、Kelly-Dawn Hellmrich、Sarah Thompson による3枚目のLPは、混乱に見舞われた後に起こること、つまり火の中を歩いてきて、以前よりも強く、落ち着いて、幸せになったときのことをテーマにしています。

表題曲「Running with the Hurricane」の試聴が開始!

バンドの最後のアルバムである2018年の『How To Socialise And Make Friends』は、Camp Cope に強烈なスポットライトを当てました。そのリリースにより、トリオは必要なことを言うことができましたが、プロとしても私生活においても、今回は全く異なる場所にいます。『Running With The Hurricane』では、Maq (ソングライター、ボーカル、ピアノ、アコースティック&エレクトリック・ギター)、Hellmrich (ベース)、Thompson (ドラム) の3人は、年をとり、賢くなり、幸せになっています。このアルバムは、彼らがこれまでに行ってきたことよりも穏やかで、よりポジティブで、宇宙とより平和になっています。Georgia Maq がアルバムのタイトル曲で歌っているように、「The only way out is up」ということがあるからです。

収録曲「Jealous」の試聴が開始!

このアルバムの大きな部分は、成長、克服、痛みを押し通すことについてですが、小さな部分は、やはり Camp Cope の真髄を表しています。『Running With The Hurricane』は、挫折した恋愛や密かに抱いていた恋心、自分が燃えているような自信に満ちたバイブレーションを反映しています。自分が何者であるかを知り、自分自身を感じ、そして常にメルボルンの街に戻ることで、安心感を得ることができるのです。

『Running with the Hurricane』ストリーミング

ラジオ局 triple j に出演した「Running with the Hurricane」のライブ映像が公開!