カナダのプロデューサー Teen Daze、Cascine と契約してニューアルバム『Interior』を 12/10 リリース!

Teen Daze

Photo by Hana Pesut

カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州のプロデューサー、Jamison Izaak (ジャミソン・アイザック) のプロジェクト Teen Daze がLAに拠点を置く名門エレクトロ・レーベル Cascine と契約してニューアルバム『Interior』を 12/10 リリース!本作『Interior』は、ベッドルームから大きな部屋まで、恍惚とした高さから垣間見えるエレクトリックな未来への頌歌であり、知恵、傷、そして驚きのプリズムを通して屈折した初恋を捉えています。ジャケットのアートワークは、María Medem が担当しています。

先行シングル「Swimming」のMVを公開!

Teen Daze こと Jamison Izaak は、大人になって世界を股にかけるようになるとは予想していませんでしたが、10代の頃に見たフランスのハウスを象徴するミュージックビデオに魅せられ、それが今でも続いています。”その時、これが私のやりたいことだと思いました” 海の向こうの合成された景色や音に刺激された彼は、原始的なソフトウェアや録音プログラムを根気よく独学し、永久に彼を魅了し続けたダンスミュージックの頭脳的でうっとりするような世界をリバースエンジニアリングしました。

Cecile Believe をフィーチャーした「2 AM (Real Love)」のビジュアライザーを公開!

10年後、ソフトフォーカス・シンセポップとロマンティック・エレクトロニカの広大なディスコグラフィを蓄積し、その過程で何度も地球を横断してきた彼のプロジェクトの旅のサブテキストは、「Teen Daze は夢の実現」という明確なものでした。『Interior』の登場です。ベッドルームから大部屋まで、恍惚とした高さで垣間見えるエレクトリックな未来への頌歌であるこのアルバムは、知恵、傷、そして驚きのプリズムを通して屈折した初恋のアルバムです。フィルターハウスと点滅するライト、ソフトアシッドと気化したネオン、スパイラルタワーのバンピングクラブ。”Akira” のティーンエイジャーが聴いているようなものです。

収録曲「Translation」のビジュアライザーを公開!

マルチ・インストゥルメンタリストのジョセフ・シャバソン(崇高なファンタジアのオープニング曲「Last Time In This Place」)とボーカリストの Cecile Believe (グリッチ・グラマラスなアンセム「2AM (Real Love)」)によるコラボレーションは、このレコードのパレットを喚起的に広げてくれますが、それ以外では、『Interior』は、Teen Daze 自身の芸術的覚醒、若き日の発見や遠隔地での夢に特有のパラダイムシフトへのラブレターとなっています。「Nite Run」、「Nowhere」、「Translation」などの曲は、Teen Daze の代表曲の中でも最高のヒット曲であり、テクスチャーの繊細さと感情の超越が見事に融合しています。これはスカイライン、逃避行、そして官能的なエネルギーの音楽であり、終わることのない夜の中で永遠に上昇していきます。

■リリース情報
Artist: Teen Daze
Title: Interior
Label: PLANCHA / Casine
Cat#: ARTPL-163
Format: CD / Digital
Release Date: 2021.12.10
Price(CD): 2,200 yen + 税
※日本盤ボーナス・トラック1曲収録

traclist:
1. Last Time In This Place (feat. Joseph Shabason)
2. Swimming
3. Nite Run
4. Nowhere
5. Interior
6. Still Wandering
7. 2 AM (Real Love) (feat. Cecile Believe)
8. Translation
9. Thru The City (Bonus Track)