オハイオのインディーロック・カルテット The Ophelias、ニューアルバム『Crocus』を 9/24 リリース!

オハイオ州シンシナティのインディーロック・カルテット The Ophelias がニューアルバム『Crocus』を Joyful Noise Recordings から 9/24 リリース!ニューシングル「Sacrificial Lamb」のミュージックビデオを公開しました。本作『Crocus』は、前作『Almost』の複雑さをそのままに、バンドが経験した成長と変化によって強化された新たな自信を享受しています。「自分の親密な部分を世界と共有していることを知って、漠然としたイメージに頼るのではなく、自分が言いたいことを正確に伝えたいと思うようになりました」と、ボーカル/ギターのスペンサー・ペペットは語ります。アルバムのハイライトである「Neil Young on High」では、ペペットのホタルのようなボーカルに Julien Baker のハーモニーが加わり、その素直さが光ります。ペペットは、”I regret never celebrating/ Smaller victories that we saved/ I would do that part over” と歌い、嘆くことと思い出すことの間の曖昧な境界線を詳しく説明しています。

Julien Baker をフィーチャーした先行曲「Neil Young on High」のMV公開!

The Ophelias は、ストリングス、ホルン、管楽器、シンセを加えたフルアレンジで、歌詞の明快さとは対照的に、ただでさえ堅牢な楽曲を作り上げています。しかし、ほとんどすべてのサウンドツールを駆使した「The Twilight Zone」でも、親密さとコミュニティが存在します。バンドは、クラシックの訓練を受けたバスーン奏者から、小学校時代からの友人(さらには友人の親)まで、多くの才能あるミュージシャンに声をかけて、このアルバムの完成度を高めました。「私たちは幸運にも、地元にたくさんの素晴らしい友人たちに囲まれています。彼らの音楽的な感性は本当に信頼できますし、私たちの音楽のスタイルをよく理解してくれています」とバイオリニストのグートマン・フェンテスは言います。「この曲に彼らを招待して、彼らに任せてみるのはとてもエキサイティングなことでした」。このアルバムは、The Ophelias の4人のメンバーが中心となり、彼らのコミュニティの助けを借りて、外に向かって開花しています。