UKブライトンのバンド FUR、待望のデビューアルバム『When You Walk Away』を 11/5 リリース!

UKブライトンのタイムレスな4人組バンド FUR が待望のデビューアルバム『When You Walk Away』をノルウェーの名門 777 Music から 11/5 リリース!先行シングル「The Fine Line Of A Quiet Life」を公開しました。この曲について FUR は以下のメッセージを寄せています。

自分の人生においてあるべき姿と現在の状況について、自分自身に与えたり、他人から受け取ったりする複雑なメッセージを記録したものです。これは、自分自身を振り返り、理解するためのものです。それは、すでに経験し、結果がわかっている状況から自分を切り離すことです。大人になると、あることをしてはいけないと学びますが、年を重ねるごとにどのようなライフスタイルが許容されるか、また、大人として何をすればいいのか (大人になったとはあまり思えないような) という「微妙なライン」があることを、少しずつですが確実に学んでいきます。誰もが感じたことのある後悔や「どうして私はこんなに盲目だったのだろう」という気持ちは、一度終わってしまうと出てこないものですが、それは崩壊した関係をお互いに尊重することとも密接に関係しており、やってしまったことは取り返しがつかないので、ただ前に進んで吸い尽くすのが一番だということです。

収録曲「When You Walk Away Part I」のMV公開!

収録曲「Anybody Else But Me」のMV公開!

この曲についてバンドは以下のように述べています。

「Anybody Else But Me」は、自分の肌に満足できない自堕落な若者のための、皮肉を込めたアンセムです。この曲は、自己嫌悪と同時に、自分が自分であることを称賛しており、心の中で台座に載せた人と自分を比較すると、常に物足りなさを感じるものです。直線的な存在である私たちは、常に自己を進化させ、向上させることができます。自信のなさからくる自己批判は、ポジティブな方法で行動する限り、必ずしも悪いことではないのかもしれません。

FUR が得意としているのは、古いものと新しいものを混ぜ合わせる能力であり、特にノスタルジックな愛すべきギター音楽の系統を、再び新鮮なサウンドにすることです。ギブソンSGを弾いていようが、Mike Rowe (Oasis や Mick Jagger のキープレイヤーとして知られる) のスキルを借りていようが、The Velvet Underground から The Strokes を経由してホワイト・ラビット・ホールに落ち込み、影響を受けまくっていようが、FUR は紛れもなく現代の活動であり、明日の音楽の探求者のために現代の曲を書いているのです。このアルバムは、Theo Verney がプロデュースし、グラミー賞受賞エンジニアの Caesar Edmunds (Queens of the Stone Age、Foals、St. Vincent) がミックスを担当しています。

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