Christian Löffler、バッハ、ベートーヴェンなどの楽曲をリワークしたアルバムをリリース!

ドイツの電子音楽のDJ/プロデューサー Christian Löffler (クリスチャン・レフラー) が、バッハ、ベートーヴェン、ショパン、ワーグナー、スメタナ、ビゼーというクラシック界の偉大な音楽家6人の楽曲をリワークしたアルバム『Parallels: Shellac Reworks』を 2/12 にリリース!リリース元は世界最古のクラシック・レーベルである名門ドイツ・グラモフォン。

ドイツ・グラモフォンと Google Arts & Culture との共同修復プロジェクトである「 シェラック・プロジェクト」により1930年代まで主流だったアナログ・レコードがデジタル化され、リワークされた。このプロジェクトに参加したクリスチャンは今作のなかで、彼らにオマージュを捧げるだけでなく、独自の解釈でクラシックを実験的な電子音楽の領域に引き入れることを目指した。

今作にはバッハの〈汝エホヴァがためにわれは歌わん〉や、ワーグナーの〈パルジファル〉などの計10曲が収録されている。クリスチャンは この作品について「私の解釈が、普段クラシック界の巨匠たちの音楽を聴かない人たちにも届いたら嬉しいです。時代を越えて愛される音楽には、力強さ、若々しさ、生気が溢れています」と語っている。