UKの天才少年 Alfie Templeman、ミニアルバム『Forever Isn't Long Enough』を 5/7 リリース!

イングランド・ベッドフォードシャー出身の17歳、シンガーソングライター 、ミニアルバム『Forever Isn’t Long Enough』を 5/7 リリース!先行シングル「Everybody’s Gonna Love Somebody」のミュージックビデオを公開しました。ギターの収集家だった父と、トランペットやピアノを弾く姉の影響で、音楽にのめり込む。ドラム、ギター、キーボード、マンドリン、ハーモニカなど10個以上の楽器を独学で取得し、15歳にして早くも才能を認められ Chess Club レーベルより5曲入りのデビューEP『Like an Animal』でデビューを果たす。

するとUKのインディーポップ・シーンの新星として、BBCラジオ、サンデー・タイムズ、The Observer や VOGUE UK などからも注目を集めることになる。幼少期には父が演奏していたロカビリーやロックンロールを聴いていた影響が大きく、80年代のロックからディスコ、ハウス、エレクトロ、ダンスミュージック、しだいに90年代のヒップホップまで吸収。さらに驚きなのは松下 誠や濱田 金吾といった、彼が生まれる前の日本の音楽に大きな影響を受けていること。

実際に、今作「Everybody’s Gonna Love Somebody」はじめ、5月にリリース予定のミニアルバムは主に日本のファンクやポップスにインスパイアを受けていると本人が語っている。

今回のミニアルバムに影響を受けたお気に入りの曲は、松下誠の「First Light」と濱田 金吾の「Midnight Cruisin」だよ。どちらもとても甘美で、リズムセクションがとてもファンキーかつタイトで、グルーヴの中に深いものを感じる。そして、ギターとヴォーカルのメロディーに寄り添ったきらびやかなストリングスが大好きなんだ。