Kamasi Wahington、サントラを手がけた Netflix ドキュメンタリー『マイ・ストーリー』のストリーミングが開始!

Kamasi Wahington

Photo by Russell Hamilton

(カマシ・ワシントン)、ミシェル・オバマ前大統領夫人に密着した Netflix ドキュメンタリー『マイ・ストーリー』向けに手掛けたサウンドトラック・アルバム『Becoming (Music from the Netflix Original Documentary)』が
本日より各ストリーミングサイトで配信開始!

“『マイ・ストーリー』の制作に携われたことはとても嬉しく名誉なことだ”
– カマシ・ワシントン

新世代ジャズ勃興を象徴するサックス奏者、カマシ・ワシントンは5月6日に Netflix で公開されたミシェル・オバマ前大統領夫人に密着したドキュメンタリー『マイ・ストーリー』に提供したサウンドトラック集『Becoming (Music from the Netflix Original Documentary)』を本日から各ストリーミングサイトで配信開始した。

カマシ・ワシントンと一緒に仕事をするのは念願の夢だった」と話すドキュメンタリー監督ナディア・ハルグレンが強く希望したことから、今回のサウンドトラックが実現したという。カマシ・ワシントンは、サウンドトラック制作に関われる機会を与えてくれた監督に感謝を述べた上で、映画については「ミシェル・オバマは本当に素晴らしい人物で、この映画は彼女がどのような人間で、どのように物事を考え、どのように世界を渡り歩いてきたのかということを非常に独特な洞察力を持って描いている。観ると本当に感化される作品だ!」とコメントを寄せている。

『マイ・ストーリー』は、ミシェル・オバマ元大統領夫人の劇的な人生に密着した作品。彼女と彼女の夫であるバラク・オバマ元大統領がホワイトハウスで任期を務めた8年間は、米国のみならず世界中に影響を与え歴史を変えた。映画では彼女の生活に密着した貴重な映像が記録されており、彼女が自伝『マイ・ストーリー』を携えて34都市を訪問したその舞台裏に迫る。

カマシ・ワシントンは、LAで生まれ育ったマルチプレイヤー/プロデューサー。『The Epic』と『Heaven and Earth』は、The New York Times、Rolling Stone、Pitchforkなど数多くのメディアに「過去10年間のベストアルバム」と称賛されるなどジャズ界を牽引するアーティストとなっている。昨年『Heaven and Earth』にインスパイアされたショートフィルム『As Told To G/D Thyself』がサンダンス映画祭2019で初公開されたほか、今年2月にはNYハーレムに位置する伝説的音楽ホールのアポロシアターでのコンサートでのライブの様子などに密着したドキュメンタリー映画『Kamasi Washington Live at The Apollo Theater』をAmazon Primeで限定公開している。カマシ・ワシントンはこれまで行ってきた世界ツアーでケンドリック・ラマーやフローレンス・アンド・ザ・マシーン、ハービー・ハンコックら多数の著名アーティストと共演/コラボレーションしている。ここ日本でもライブはソールドアウトとなるなど、今ジャズ界を率いる絶対的存在となっている。