UKのSSW/プロデューサー Shura (シャウラ) の初来日公演が来年2月に決定!

Shura

UKマンチェスター出身のSSW/プロデューサー Aleksandra Denton のソロ・プロジェクト、 (シャウラ) 待望の初来日公演が決定!ロシア人の女優の母と英国人のドキュメンタリー映像監督の父を持ち、UKマンチェスターで生まれ育った Aleksandra Denton のソロ・プロジェクト Shura。13 歳でギターを、16 歳の時にレコーディングを始め、2011 年にはデビュー作を自主リリースしそのキャリアをスタートした彼女は、2014 年に現在 Youtube で 3000 万回以上再生されている「Touch」を自主リリース(その後 2016 年に契約したポリドールから再発売)、2015 年には BBC Music Sound of 2015 に選出され、翌 2016 年にポリドールよりデビュー・アルバム『Nothing’s Real』をリリースしている。

そして『Nothing’s Real』のアルバム・ツアーを経て制作されたのが前作から 3 年ぶり 2nd アルバムとなる本作『Forevher』。8 週間に渡る US ツアーが終わった後、ギタリストの Luke Saunders と共に 10 日間ミネアポリスに滞在し本作の制作が始まった。本作では自身の経験をベースにしたニューヨークとロンドンでの遠距離恋愛のストーリーが、出会い系アプリやスカイプチャットといった現代的なフィルターを通して描かれている (Shura は現在のガールフレンドとツアー後に滞在したミネアポリスで初めてオンラインで出会いその関係を始めている)。

ロマンスの芽生え、共に生きていることへの喜び。-クイアとしていかに生き、いかに愛するか- は Shura にとってこれまでも不可欠なテーマだったが、そうしたストーリー/テーマが Joni Mitchell や Minnie Riperton、The Internet、そして Prince といった様々なアーティストからの影響/インスピレーションを受け(アルバムに先駆け公開されている「religion (u can lay your hands on me)」でも顕著なように、現在のガールフレンドとの出会いの場ミネアポリスで Prince をパイオニアとして成立した “ミネアポリス・サウンド” から本作は大きな影響を受けている)、『Forevher』は彼女独自のモダンで大胆なアプローチが結実したアルバムになっている。

Shura 初来日公演

東京 2月3日(月) 代官山 SPACE ODD
OPEN 18:00/ START 19:00
TICKET:オールスタンディング¥6,000(税込)
※未就学児入場不可 ※別途1ドリンクオーダー
チケット発売日:12/7(土)
制作・招聘:クリエイティブマン 協力:BIG NOTHING

FOREVHER
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