グラスゴーの注目バンド Catholic Action、セカンドアルバム『Celebrated by Strangers』をリリース!

スコットランドのアルバム・オブ・ザ・イヤー SAY Award にノミネートしたグラスゴーのキャッチーでサイケ、ダンサブルな4人組インディーロック・バンド (カトリック・アクション) が2年半ぶりのセカンドアルバム『Celebrated by Strangers』を 3/27 リリース!先行シングル「One of Us」のミュージックビデオを公開しました。この曲ではボーカル/ギタリスト Chris McCrory (クリス・マッコリー) が、イギリスで見られる分断の種を蒔いた責任を回避している億万長者が所有するメディアと彼らの Bullingdon Club のような連中を攻撃している。

収録曲「People Don’t Protest Enough」のMV公開!

このアルバムは、より広い世界での不作為を指摘しながら、自己への探求的な問いかけを促す。『Celebrated by Strangers』は行動を求めるだけではなく、行動を要求しているのだ。発明、告発、自己信頼、創造性に満ちたこのアルバムは、そのメッセージの重さにもめげず、2017年頃よりレコーディング・セッションが行われており、複雑な制作期間を経ている。同年リリースされたデビューアルバム『In Memory Of』のプロモーション中、ボーカル/ギタリストのクリス・マッコリーはNME誌に「ギター・バンドであることの意味を変えたい」と語り、My Bloody Valentine のケヴィン・シールズをギターでフィーチャーした後続作を望んでいると語っていた。

アルバム『Celebrated by Strangers』のストリーミング

バンドは Status Quo、The Cars、T. Rex といったクラシックロックに深く影響を受けている。デビュー作では皮肉の効いた「Rita Ora」という楽曲が公開時に波紋を呼んでいたが、今作『Celebrated by Strangers』ではほとんどの曲に政治的なメッセージが込められており成長が感じられる。アルバムはクリス・マッコリー (SPINN、Walt Disco) がロンドンの Hermitage Works とアースキンの Shady Lane Studio でプロデュースし、ミックスはリバプールの Parr Street Studios で Rich Turvey (Blossoms、Cabbage、The Coral)が担当している。