LAの実験的なガールズ・ポストパンク/ニューウェーブ・トリオ Automatic が Stones Throw と契約!

収録曲「Too Much Money」のMV公開!

2019.08.20

Automatic

Photo by Logan White

LAの実験的なガールズ・ポストパンク/ニューウェーブ・トリオ が Stones Throw と契約!デビューアルバム『Signal』を 9/27 リリース決定!先行シングル「Calling It」のミュージックビデオを公開しました。 は、シンセ/ボーカルの Izzy Glaudini、ドラム/ボーカルの Lola Dompé、ベース/ボーカルの Halle Saxon によるガールズトリオ。バンドはLAのDIYミュージックシーンに没頭しながら出会い、2017年に結成。この1年でLAクラブサーキットの中心的な存在になっています。8/5 には「Calling It」と「Mind Your Own Business」を収録した7インチ・シングルをリリースした。

メンバーの Lola Dompé はイギリスのポストパンク・バンド Bauhaus (バウハウス) の Kevin Haskins を父に持つパンクの家庭で育ち、13歳の時には最初のアートロック・バンド Blackblack に参加している。Halle と Izzy は、ロサンゼルス北東部の地元のバンドで演奏を開始。Izzy はギタリスト兼ボーカリストであり、Halle はフレットレスベースをギターアンプに接続するのが好きでした。その後 Izzy はギターを捨てシンセサイザーに変更し2017年に3人が集まり、米のガールズバンド Go-Go’s の歌にちなんでバンド名を “Automatic” と名付けました。

ニューシングル「Too Much Money」の試聴が開始!

収録曲「Mind Your Own Business」の試聴が開始!

ギターレスの Automatic は、ダブ・レゲエの好みを結びつけてサウンドを磨き、Neu にインスパイアされたモトリックリズム、そしてぞっとするようなシンセを加え、シネマティックでポップの感性を持った Suicide のようなサウンドに。エンジニア/プロデューサーの Joo Joo Ashworth と協力して、GarageBand で作ったデモを具体化しデビューアルバム『Signal』の制作に取りかかりました。また Izzy は大学で映画を学び、Halle はニューヨークのカルトビデオストアである Kim’s Video and Music で働いていました。バンドは映画が彼らの音楽に重要な影響を与えていると考えており、特に David Lynch と Dario Argento のシグナルは曖昧な歌詞と不気味な雰囲気に覆っています。本作『Signal』が結びつけることは、21世紀の経験に共通する不安と疎外感です。