NYの新たなポップアイコン Gus Dapperton、デビューアルバム『Where Polly People Go to Read』をリリース!

A COLORS SHOW に出演した「My Favorite Fish」のパフォーマンス映像が公開!

2019.05.02

Gus Dapperton

NY出身の新たなポップアイコン!キング・クルール、マック・デマルコ、ニュー・オーダーらに影響を受けたという (ガス・ダパートン) が遂にデビューアルバム『Where Polly People Go to Read』を 4/19 リリース!先行シングル「My Favorite Fish」のミュージックビデオを公開しました。

海外ではi-D、Vogue,、The Fader、Pigeons & Planes、Nylonといったファッションメディアを中心に様々なメディアから支持を受け、早耳のリスナーからは既に注目を集めている新たなポップアイコン、ガス・ダパートン。「My Favorite Fish」では既にクラシックな風格漂うアコースティックサウンドから始まり、R&Bの影響を感じさせるドラムパターン、そして語りかけるように漂うシンセサウンドが乘り、様々な音楽の垣根を超えた、ポップアイコンと呼ぶに相応しいサウンドを展開している。

“インディー・ポップにおける大事件、ガス・ダパートンは奇妙なファッションのワードローブをぶち壊した”
ー Vogue

“ガス・ダパートンは近年USから出て来た中でも、最もエッジーなソングライターの一人だろう”
ー Dazed

タイムレスな楽曲が詰め込めれたアルバム『Where Polly People Go to Read』は、60年代のソフトロックや70年代のサイケデリック、80年代のニューウェーブなど様々なエッセンスを彼独自のポップセンスで昇華させた作品となっている。ガス・ダパートンのような、シーンを作っていく者たちが、期待通りのサウンドや見た目になることはそうそうない。特徴的な髪型とファッションに、パールのイヤリング。ガス・ダパートンは、ウェス・アンダーソンでさえ書いたことのない最高のキャラクターを思い起こさせる。そして同時に、ソウルフルで人を惹きつけてやまない声を通して、夢を想起させるサウンドを響かせる。具体的にはまだわからなくても、誰だって、ポップ、オルタナティヴ、インディーのムズムズするような余波は覚えているだろう。

ニューシングル「Fill Me Up Anthem」のMV公開!

最新のMV「Fill Me Up Anthem」は、ピンク色をバックにガス・ダパートン自身がヘンテコダンスを披露し、同時にキッチンで喧嘩をしているカップルの様子が映し出される不思議な映像となっている。細部に見てとれる映画からの影響とユースカルチャーが持つ特有の青臭さを持った映像は、先行解禁されている「World Class Cinema」と「My Favorite Fish」の2曲のMVにも通づるものがあり、既にガス・ダパートン自身のスタイルを確立していると言えるだろう。

ニューヨーク州ワーウィック出身の彼がポップ・ミュージックの最前線に躍り出たのは、「Prune, You Talk Funny」「I’m Just Snacking」といった曲のリリースがきっかけだった。そして、その後もガス・ダパートンの楽曲はドラマ、『13 Reasons Why 邦題:13の理由』のシーズン2のサウンドトラックに収録され、1年未満の間に1億回近いストリーミングの回数を記録した。Spotifyでは毎月約100万人のリスナーを獲得し、世界中でショーをソールドアウトさせ、ファッションの世界からも大きな注目を集めている。

アルバム『Where Polly People Go to Read』の試聴が開始!

i-D Japanにて、インタビューが公開中!「ニューヨークが生んだ新たな鬼才、ガス・ダパートン

Where Polly People Go to Read
Where Polly People Go to Read

posted with amazlet at 19.04.18
Gus Dapperton (2019-04-19)