オーストラリアのサイケポップ・バンド Methyl Ethel、サードアルバム『Triage』を 2/15 リリース!

Methyl Ethel

Photo by Xan Thorrhoea

オーストラリアのサイケデリック・ポップ・バンド、 (メチル・エチル)、約2年ぶり3枚目となるニューアルバム『Triage』を来年 2/15 リリース決定!オーストラリア、パース出身のジェイク・ウェブを中心として結成されたサイケデリック・ポップ・バンド、メチル・エチル。2013年にジェイク・ウェブがベッドルーム・レコーディングした楽曲を世に送り出すソロ/プロジェクトとして活動を始動した。ソロとして「Guts and Teeth EP」などをリリースし、地元オーストラリアでの評判を徐々に高めていった。「Ubu」は2017年度、豪ラジオ局トリプルJのホット100の中で4位を記録したのちに、豪ラジオチャートでゴールドシングル賞を獲得した。また、『Everything Is Forgotten』に収録された「Drink Wine」は豪インディーシングルチャートでは首位の座を獲得するなど、成功を収めている。さらにメチルエチルは2017年WAMアワードにおいて、ベストアルバムやベストポップアクトに選ばれている。

ジェイク・ウェブは30歳の誕生日を迎えると共に、本作『Triage』の完成を感じた。メチルエチルはドリームポップを軸に持ちつつも、対照的にダークな雰囲気を含んでいる。『Triage』はより内省的なアルバムであり、大人になるという概念についてのメッセージも込められている。医学用語でトリアージとは、「多数の患者の治療の順序を決定するために傷に緊急度を割り当てること」だ。これはまさに、成長し、アルバムを作り、成長についてのアルバムを作るということに対する適切なアナロジーだと言える。この『Triage』をまとめる際、ジェイクは完璧かつ明確に表現した「温かい体に対しての冷たい論理」だと。待望の最新アルバム『Triage』は、来年2月15日 (金) にリリース決定!国内盤の仕様などは追って発表される。現在iTunes Storeでアルバムを予約すると、現在公開されている「Scream Whole」「Real Tight」がいち早くダウンロードできる。

みんな歳を取り、人々は気持ちを切り替え、前に進んだ。再び繋がろうと、昔の友達からテキストメッセージをもらう。俺は社会的コンプレックスがあるから、他の人たちと一緒にいるのは楽しい。だが、自らに課した孤独や追放は、俺にとってエキサイティングであり、役にも立つ。それはメソッド演技法に似ていて、よく人々が活用する情動的記憶とそんなにかけ離れていない。俺は、友情や信頼という概念に疑問を持つ。俺自身が信用できない奴だと思うから。少なくとも、俺はその点において正直だ。ー ジェイク・ウェブ

■リリース情報
Triage label: 4AD / Beat Records
artist: Methyl Ethel | メチル・エチル
title: Triage | トリアージ
cat no.: 4AD0114CDJP
release date: 2019/02/15 FRI ON SALE
国内盤CD:ボーナストラック追加収録予定、解説/歌詞対訳冊子封入

tarcklist:
1.Ruiner
2.Scream Whole
3.All The Elements
4.Trip The Mains
5.Post-Blue
6.Real Tight
7.Hip Horror
8.What About The 37º?
9.No Fighting

Triage [解説・歌詞対訳 / ボーナストラック収録 / 国内盤] (4AD0114CDJP)
Methyl Ethel メチル・エチル
BEAT RECORDS / 4AD (2019-02-15)