世代もジャンルも超越した歌を響かせるアーティスト、折坂悠太がニューアルバム『平成』をリリース!

ルーツ・ミュージックに新たな息吹を与え、世代もジャンルも超越した歌を響かせるアーティスト、 (おりさかゆうた) がニューアルバム『平成』をリリース!アルバムより「さびしさ」のミュージックビデオを公開。多くのアーティスト/クリエイターからアルバムに寄せたコメントも到着。映像監督は小原譲(DRAWING AND MANUAL)。折坂とはCM制作の仕事をきっかけに出会い、今回のミュージックビデオ制作へと至った。下町での街並みの中で撮影を行ったこの映像は、叙情的ながらもどこか白昼夢的な幻想感を演出している。

また、折坂が親交のあるアーティスト/クリエイターからもアルバムに寄せたコメントも到着。掲載された特設サイトも本日公開した。今後メディア情報なども随時更新される。今後は、全国6都市のタワーレコード店舗(名古屋パルコ店、梅田NU茶屋町店、新宿店、福岡パルコ店、広島店、仙台パルコ店)でのインストアライブや、11月から始まる東名阪ツアーも決定している。

コメント

折坂悠太が歌をうたうと、言葉が踊りだし遠い未来を垣間見せたり、その言葉が生まれた瞬間まで連れ戻してくれる、日本語なのに異国語で歌われているようだ、それなのに頭に浮かぶのはいつも今の世界。僕が生きている今の世界の中を彼の歌は自由に駆け抜ける。生きててよかったと思わず僕もつい口ずさむ
ー 坂口恭平

新しい新譜が届いた。その表現が多種多様になり、背景に流れる音像がより豊かになった。それでも、折坂君のスタンダードとも言うべき歌は、何一つ変わらず多種多様な音の海の中を揺蕩う。より強く、より確かに。折坂君の歌は、実は老境に差し掛かった僕の希望でもある。暗黒の未来への、希望。折坂君と共にいる新たな若き才能たちが、新しい地平を照らす朝日であると信じて疑いません。
ー ゴンザレス三上(GONTITI)

素晴らしいの一言。異能への敬意と少しのため息。
諸手をあげて、このアルバムの完成を、折坂悠太の登場を祝福します。
ー 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

平成ってこんなによかったっけ。時に縛られず、されど懐かしい。そう、結局はもうすでにあって。それ を思い出したり、大切にしたり。それだけなんだよなあ、きっと。歌も自然も。色っぺえなあ。
ー 今泉力哉 (映画監督)

音楽は色んな垣根を超えていくものだけど折坂くんの歌は声そのものが時代や国境を超えている。小さい島国にこんな歌い手が生まれたのが不思議。
ー 寺尾紗穂

タイトルが良い。一曲目から良い。折坂くんは本物で貴重。
本物とか偽物とか、ある様でない、ない様である。
モテたい、目立ちたい、歌が上手いと示したい、
いらぬ承認欲求が感じられない音楽は、日本には少ない。
音を作りたい、奏でたい、その気持ちと才能が揃った、
名実ともにアーティストの中のアーティスト。おめでとう!
ー 小谷美紗子

自分だけの声で、自分が思ってる事歌いたいだけなのにそれがなかなか難しい。
そういう事がしたくて、そういうものが聴きたい。折坂くんのアルバムは今回もそういうもので、素晴らしいです。
アルバム”平成”発売おめでとうございます。
ー 下岡晃(Analogfish)

途切れ果てたようで、本当は繋がってるはずの太く明るい根っこから
口寄せのように汲まれた、言葉と節々と時代感覚の習合。
驚きと憧れと共に賛辞を送りたいです。
というか折坂くんの歌を聴くといつも、気づかぬ何処かがじ〜んときてしまうんです。
ただそれだけだけど、およそ滅多なことではないです。
新作発売おめでとうございます。
ー キセル 辻村豪文

■リリース情報
アーティスト:折坂悠太
タイトル:平成
リリース:2018年10月3日
定価:2500円+税
品番:ORSK-005

1. 坂道
2. 逢引
3. 平成
4. 揺れる
5. 旋毛からつま先
6. みーちゃん
7. 丑の刻ごうごう
8. 夜学
9. take 13
10. さびしさ
11. 光

平成
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