ネオ・サイケデリック・シーンの代表格、The Black Angels が5作目となるニューアルバム『Death Song』を 4/21 リリース決定!

The Black Angels

米テキサス州オースティンが誇るネオ・サイケデリック・シーンの代表格、5人組サイケデリック・ロックバンド (ザ・ブラック・エンジェルズ) がニューアルバム『Death Song』をブルックリン/ロンドンに拠点を置くレーベル Partisan Records から 4/21 リリースが決定!先行シングル「Currency」のミュージックビデオを公開しました。本作はシアトル/オースティンでレコーディングが行われ、プロデューサーに Father John Misty, Fleet Foxes, The Shins などの中堅バンドの作品を手掛ける Phil Ek を起用。全11曲収録、幻想的でドリーミーなファズギターや、カッティングプレイなど、彼らの代表的なサウンドが鋭く磨き上げられている。2013年にリリースされた前作『Indigo Meadow』から4年ぶり通算5作目となるスタジオアルバム。またバンドは本作を携え5月に A Place to Bury Strangers のツアー・サポートを務めることが決定している。

バンド名がヴェルヴェット・アンダーグラウンドのデビュー・アルバムに収録されている楽曲「ザ・ブラック・エンジェルズ・デス・ソング」に由来している事でも知られているが、今回約4年ぶりに発表したニュー・アルバムのタイトルは『デス・ソング』。バンドの強い思い入れを感じる本作は、シアトルとオースティンでレコーディングが行なわれ、プロダクションにはバンド・オブ・ホーセズやファーザー・ジョン・ミスティを手掛ける米プロデューサー、フィル・エックを起用。幻想的でドリーミーなファズギターやカッティングプレイ等、彼らの代表的なサウンドが磨き上げられている。

収録曲「I’d Kill For Her」のビジュアライザーが公開!

歴史的な戦争に関する映像と、兵士が長い任務を終えて家族や大切な人と過ごす様子が映し出されている。リード・シンガーのアレックスは楽曲について、次のようにコメントしている。「もし愛が根源的なモチベーターだとしたら、なぜ人々は生きるために醜い事をするのだろうか?生き残ることに対する人々の信念は、世界を白黒にさせているように見える。僕らには色があったのに。

収録曲「Half Believing」のビジュアライザーが公開!

tracklist:
1. Currency
2. I’d Kill For Her
3. Half Believing
4. Comanche Moon
5. Hunt Me Down
6. Grab As Much (As You Can)
7. Estimate
8. I Dreamt
9. Medicine
10. Death March
11. Life Song

Death Song
Death Song

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Black Angels
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