エイフェックス・ツイン「Syro」発売記念!10/7(火)に『ele-king TV エイフェックス・ツイン特集』放送!

aphex-twin-syro

13年振りにリリースされた、まさかのエイフェックス・ツイン最新作『Syro』。UKチャートで過去最高となる8位、日本でもオリコンランキング初登場8位(洋楽としては4位!)を記録。リリース発表の盛り上がりも話題となったが、リリース後は、その内容に対する評価の高さにも注目が集まっている。そんな誰もが待ち焦がれたアルバム『Syro』の発売とele-king Vol.14 エイフェックス・ツイン特集号の発売を記念して、10/7(火)に急遽、DOMMUNE @3331 Arts Chiyoda にてスペシャル・トークイベントの開催が決定!『ele-king』編集長の野田努氏、初音ミクら歌声合成音源の企画プロデュースを手がけるクリプトン・フューチャー・メディアの佐々木渉氏、政治学者の五野井郁夫氏、そして音楽ライター三田格氏が、エイフェックス・ツインにまつわるディープなトークを繰り広げる!またDJまほうつかいこと漫画家の西島大介氏がDJとして参加。深遠なる『エイフェックス・ツインの世界』をご堪能あれ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10/7(火)21:00-23:30
DOMMUNE「ele-king TV エイフェックス・ツイン特集」
http://www.dommune.com/
http://www.3331.jp/access/
出演者:
野田努(ele-king)、佐々木渉(クリプトン・フューチャー・メディア)、五野井郁夫(政治学者)、三田格(音楽ライター)
DJ:DJまほうつかい(西島大介)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[ 出演者プロフィール ]
佐々木渉(ささき・わたる) 
1979年11月2日北海道生まれ。ひょんな事から歌声シンセサイザーの企画/制作を担当。
現在は古今東西女性シンガーを聴き漁りながら、機械歌声の音響や表情パターンを研究したり設計したり。

五野井郁夫(ごのい・いくお)
1979年生まれ。国際政治学者。著書に『「デモ」とは何か――変貌する直接民主主義』(NHK出版)。文化服装学院で美学も教えている。実はテクノにも造詣が深い。

三田格(みた・いたる)
ロサンゼルスで生まれ、築地の小学校、銀座の中学、赤坂の高校、上野の大学に入り、新宿の本屋、御茶ノ水の本屋、江戸川橋の出版社、南青山のプロデュース会社でバイトし、原宿で保坂和志らと編集プロダクションを立ち上げるもすぐに倒産。2009年は編書に『水木しげる 超1000ページ』、監修書に『アンビエント・ミュージック 1969-2009』、共著に中原昌也『12枚のアルバム』、復刻本に『忌野清志郎画報 生卵』など。

野田努 (のだ・つとむ)
1963年、静岡市生まれ。1995年に『ele-king』を創刊。2009年の秋に宇川直宏に活を入れられてweb magazineとして復刊させる。著書に『ブラック・マシン・ミュージック』『ジャンク・ファンク・パンク』『ロッカーズ・ノー・クラッカーズ』、石野卓球との共著に『テクノボン』、中原昌也『12枚のアルバム』、編著に『クラブ・ミュージックの文化誌』、『NO! WAR』など。

DJ まほうつかい(西島大介)
DJまほうつかいはターンテーブルを持っていないDJです。まほうのちからで音楽を作ります。その音楽性は常に変化。相対性理論 presents「実践III」や、フリー・ジャズの聖地新宿PIT INNなどで演奏を行い、アイドル・プロデュース、サウンド・インスタレーション、CM音楽までを手掛けるまほうの音楽家。最新のプロジェクトはシンプルなピアノ曲の譜面による作曲と生演奏。2014年8月HEADZよりピアノ曲EP第二弾『Ghosts in the Forest EP』をリリース。正体は漫画家の西島大介です。
http://www.faderbyheadz.com/release/headz195.html

【Amazon.co.jp限定】Syro [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] 特典マグネット付 (BRC444)_000
エイフェックス・ツイン
BEAT RECORDS / WARP RECORDS (2014-09-24)
売り上げランキング: 63