ロサンゼルスの3人組インディーポップ・バンド Old Monk 今週リリースされたニューシングル「Mages」の楽曲が公開!

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ロサンゼルスの3人組インディーポップ・バンド 今週リリースされたニューシングル「Mages」の楽曲が公開!

差し迫るドラムのビート、どこまでもキャッチーなクラシックポップとガレージロックで3分間足らずで心に火をつけるパーフェクトなローファイサウンド!

Old Monk の創立メンバー2人は、彼らの1枚目のEP制作に取りかかり始めた頃、互いに100マイルも離れた場所にいた。彼らは留守番電話でレコーディングについて意見を交わし、インターネットでローファイのデモを交換し、長い年月を経て1つの作品として仕上げていった。その結果、このコラボレーションが成功した事により、ドラマー、イアン・バーンズ(Ian Burns)は彼の故郷であるコロラドをあとに、ブルックリンに住むギタリスト、ジョシュア・カラファ(Joshua Carrafa)の元へ旅立つ事を決意。新たにブルックリン、マンハッタンを拠点として、彼らの新たな音楽活動は幕を開けた。そしてベーシスト、ツグミ・タカシ(Tsugumi Takashi)を迎え、彼らのプロジェクトは Old Monk という名前を授かった。

ブルックリンの Seaside Lounge にて録音された「Birds of Belize」で自信とエネルギーに満ちたデビューを飾る。ソリッドなポップをベースに構築された迷いの無いロックソングが詰まった作品となっており、同時にエクスペリメンタル・サイケの要素をポップでキャッチーに混ぜ合わせ、私たちの心を掴む。ファズギターと不規則なドラミングはバンドがプログレッシブ・ロックを愛して止まない事を証明し、様々な情緒をメロディックに唄い、ベースは創造的なリフを奏でる。それら全てのパーツは、彼らの音楽を Old Monk 自身のクラシックポップ、ガレージロックへと昇華させた。まるで Cassius Clay(ボクサー), David Bowie(音楽家), Thomas Pynchon(小説家)の集合体のようなバンドは、ブルックリン・ウィリアムスバーグのポップカルチャー、ミュージックシーンに強いフックを打ち込む。ダンスパンクなイントロ「Sacred Birds」で幕を開け、ヘッドバンギングをしながら「Skullsplitter」にて幕を閉じる。「Birds of Belize」はピュアで、ダイナミックなロックンロールであなたの心を掴むことだろう。