• 4/29 (Wed)
  •   

    2012年 SUB POP の破壊力抜群の有力新人としてデビューした、カナダ・トロントの3ピース・ガレージパンク・バンド METZ (メッツ) 待望のセカンドアルバム『ll』を 4/29 日本先行リリース!アルバムの全曲試聴が開始されました。



    2012年のデビュー・アルバムから約3年、その間自身のスタイルをひたすらピュアにつきつめて完成された作品だ。「我々を本能的に動かすものには忠実に、そしてその直接性を大切に」をモットーに、エッジはラフなままに、不快なトーンはそのままに、よりへヴィでダークなサウンドをめざして制作された。レコーディングは2014年、地元カナダのトロントにある数か所のスタジオにて行われた。グラハム・ウォルシュ(ホーリー・ファック)は前作に引き続きエンジニアとして参加。

    「ここ最近の10年間、インディーバンドは80年代後半から90年代前半では当然とされてきた音楽的攻撃性みたいなところから少々後退してきている。METZ、トロント出身のこのトリオは、完璧なまでにそれら( 最近のバンドとは) とは対極で、スキルに富んだ、エネルギッシュなアプローチを再び取り戻している。」- The New Yorker

    「PIL・ミーツ・フリクション、それをニルヴァーナの狂気なギターでとばした感じ」- 久保憲司

アイテム