• 12/3 (Sat)

    Kikagaku Moyo Final Show

    Kikagaku Moyo (幾何学模様)、今年で無期限活動休止となる彼らの最後のワールドツアーファイナルショーが12月に東京で開催決定!欧州/北米ファイナルツアーはほぼ SOLD OUT という彼らの10年を締め括るファイナルショー。


    【追加公演】
    11/28 (月) ???
    詳細は来週発表予定


    【SOLD OUT!】
    12/3 (土) めぐろパーシモンホール 大ホール
    OPEN 16:30 / DOOR 17:30
    料金:前売 ¥6,000(全席指定)
    https://persimmon.or.jp/about/hall_l.html


    2012年に高田馬場の路上でひっそりと産声を上げた幾何学模様は、バンド独自のサイケデリアを追求し、他に類をみない活動スタイルでこの10年を駆け抜け、世界中のオーディエンスを熱狂させるライブバンドとなった。

    世界3大ロックフェスと呼ばれるデンマークの『Roskilde Festival』、アメリカの『Bonaroo Festival』、中国の 『Concreet & Grass Festival』、イギリスの『Green Man Festival』、アメリカサイケロックの祭典『Desert Daze』や『Levitation』にも出演し、今年6月にはイギリスの世界最大級ロックフェスティバル『Glastonbury Festival』 のステージへ。7月にはバンド初のFUJI ROCK FESTIVALの出演も果たした。

    10年の活動の中で11回の欧州ツアーを成功させ、今年の秋には12回目となる北米最後で最大級のツアーが予定され、その多くはチケットが完売している。

    今年5月にリリースされたラストアルバム『クモヨ島 (Kumoyo Island)』は、壮大なオープニングから一転「モ、ナ~カ、ナカナカノ」というユニークな歌詞が耳元で囁かれ民謡的な節回しまでもがブレンドされた「Monaka」から始まり、導かれるように辿り着くのは美しいアンビエントソング「Maison Silk Road」。

    「クモヨ」とはバンド名の一部であり、自分達にとって、そしてリスナーにとっての「遊び場」にこだわり続けた幾何学模様のスタート地点である島の名前だという。

    12月3日のファイナルショーの会場であるパーシモンホールは豊かな響きで定評がある。バンドの紡ぐサウンドに身体ごと包まれる時間になるだろう。トロピカルなエッセンスとともにサイケデリアが見事に表現されたファイナショーのビジュアルは、インドネシア拠点のアーティストKendra Ahimsaが手がけた。

    旅を終えて故郷に戻っていく、幾何学模様の10年のジャーニーのサークルが閉じるその時を、見逃さないでほしい。

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