ウェスト・ロンドンのR&Bシンガー Hope Tala、ニューシングル「Is It Enough」をリリース!

ウェスト・ロンドンを拠点とするボサノバに影響を受けたR&Bシンガー Hope Tala (ホープ・タラ)、今年2曲目となるニューシングル「Is It Enough」をリリース!ケンドリック・ラマーやラナ・デル・レイを手がけた Al Shux がプロデュースを手掛けています。この曲で彼女は、社会的な正義感に根ざした歌詞で、現在の英国における有色人種の女性としての彼女の立場について論じている。

この曲は長い間温めてきたものです。自分が大切にしていることを歌にしたいとずっと思っていたんだけど、それをどうやったら自分らしく、自分の語り口で、自分の芸術性で表現できるかを考えるのに時間がかかった。

押し付けがましくなったり、説教臭くなったり、ある特定のトピックについてだけの曲にしたくなかった。この曲は、実に様々な事柄や出来事からインスピレーションを受けたもの。私の故郷ロンドンやアメリカでの警察の残虐行為、女性やLGBTQ+コミュニティの権利を制限する法律、鎖につながれた私の祖先について考えること、そういったことすべてが「Is It Enough」の制作に一役買っています。