マルチなコンポーザー Keith Kenniff の別名義 Helios、ニューアルバム『Domicile』を Ghostly から 12/11 リリース!

Helios

米ペンシルベニア出身のマルチなコンポーザー Keith Kenniff が、 名義でのニューアルバム『Domicile』を Ghostly International から 12/11 リリース!ニューシングル「Domain」の試聴が開始。新作をリリースしたばかりのポスト・クラシカル的なアプローチの Goldmund、ドリーミーな作風の妻のホリーとのユニット Mint Julep、双子の兄弟とのユニット SONO としての活動でも知られ、数多くのサウンドトラック、CM音楽なども手掛ける、米ペンシルベニア出身のマルチなコンポーザー Keith Kenniff による別名義 Helios が Ghostly International から2作目となるアルバム『Domicile』をリリースする。2年ぶりの新作はBGMをより意図的なものとして再定義した、日常を穏やかに彩る極上のアンビエント・サウンド。

Helios 名義ではかつては生音とエレクトロニクスを織り交ぜ、エレクトロニカとポストロックを融合させたようなサウンドをみせていたが、2018年に Ghostly International に移籍してからはノンビートのアンビエントへと傾倒しており、本作でもその路線を踏襲するサウンドに傾倒。現在は太平洋岸北西部で家族と音楽を中心とした静かな生活を送っている。今回リリースされる『Domicile』は、人の住居を意味する言葉であり、それは日々の神聖な場所であり、具体的な実例と出来事の間の空間に宿っているものであるという。

穏やかなシンセトーンとテクスチャーのコレクションを、家の中で(パンデミックの前であったが、現在はさらに適切)で再生するというビジョンを持って制作し、”バックグラウンドミュージック” をより意図的なものとして再定義している。始まりや終わりという構造化された仕組みがない中で、各トラックは最小限の方向性や存在感を持って進行していく。窓の光や木の影が壁を横切るように、これらの音は、控えめで儚い美しさを持って余韻に浸らせてくれる。日常を穏やかに心地よく彩る至極のアンビエント・サウンド。CDリリースは日本のみで、ボーナス・トラック2曲が収録される。アートワークは『Eingya』『Caesura』『Yume』など Helios の名作のアートワークを手がけたイラストレーター Matthew Woodson が再び担当。本編のマスタリングは Taylor Deupree、日本盤のみのボーナス・トラックのマスタリングは畠山地平がそれぞれ担当している。

■リリース情報
Artist: Helios
Title: Domicile
Label: PLANCHA / Ghostly Internatinal
Cat#: ARTPL-147
Format: CD
※ボーナス・トラック2曲収録
※日本独自CD化
Release Date: 2020.12.11
Price(CD): 2,200 yen + 税

tracklist:
01. One And The Same
02. Their Places
03. Our Distance
04. Never Will You Be Without
05. Penumbra
06. Glass Curtain
07. Domain
08. Spectrum
09. A Sense Of Ending
10. Surface (Bonus Track)
11. Open Window (Bonus Track)