Bright Eyes が名門 Dead Oceans と契約し再始動、東京での復活ライヴの開催も決定!

Bright Eyes

インディー・ミュージックシーンの最高峰、Conor Oberst 率いる (ブライト・アイズ) がUSインディーの名門 Dead Oceans と契約し再始動!NY、LA、そして東京の3都市のみとなる復活ライヴの開催も決定した。東京は 3/23 (MON) 恵比寿LIQUIDROOM で行われる。

2020年は Bright Eyes にとって記念すべき年である。アルバム『Fevers and Mirrors』の20周年であり、『I’m Wide Awake, It’s Morning』と『Digital Ash in a Digital Urn』の15周年でもある。特に、ブッシュ大統領期のイラク戦争時にリリースされ、自身の混乱と共に世界を理解することに対しての苦悩を歌った『I’m Wide Awake, It’s Morning』は、独自の方法で反戦アルバムとしてのカノンとなり、15年を経た今の時代においても大きな意味を持っている。

Bright Eyes はネブラスカ州オマハ出身のシンンガーソングライター、Conor Oberst を中心に、プロデューサーでもある Mike Mogis と Nate Walcott によって結成されたインディ・ロック・バンドだ。Bright Eyes は1998年に Saddle Creek よりデビュー・アルバム『A Collection of Songs Written and Recorded 1995-1997』とセカンド・アルバム『Letting Off the Happiness』をリリース。

2000 年のサード・アルバム『Fevers and Mirrors』で高評価を獲得し、2002年の4枚目のアルバム『Lifted or The Story Is in the Soil, Keep Your Ear to the Ground』は米チャートのトップ200にランクインした。『A Christmas Album』(2002年)をはさみ、2005年には『I’m Wide Awake, It’s Morning』『 Digital Ash in a Digital Urn』と 2 枚のアルバムを同時リリース。前者は米チャートの10位、後者は15位と大ヒットを記録。その後、2007 年には 8 枚目のアルバム『Cassadaga』 (全米 4 位)、2011 年には9枚目のアルバム『The People’s Key』(全米 13 位)をリリースした。

2020年は Bright Eyes が戻ってくる年でもある。『The People’s Key』以降、バンドは長く休止。Mike Mogis はプロデューサー、Nate Walcott はコンポーザー/スタジオ・ミュージシャンとしての仕事を行い、Conor Oberst はソロ、Desaparecidos(自身のパンク・バンド)、Better Oblivion Community Center (Phoebe Bridgers とのプロジェクト)等で活動していたが、3人は再開。新たにインディ・レーベル Dead Oceans と契約し、この試練の時代からの脱出と対立の為、再び Bright Eyes を始動させることとなった。

Bright Eyes 来日公演

3月23日 (月) 恵比寿LIQUIDROOM
OPEN 18:30/ START 19:30
<問>クリエイティブマン 03-3499-6669

<チケットの購入はコチラ>

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