taffy が2年ぶりのニューアルバム『Nyctophilia』を日本では輸入盤として 4/12 にCDリリースが決定!

イギリスで情報解禁直後に “The return of (taffyの帰還)” とメディアに迎えられた、海外では確固たる地位を築いている日本のバンド 。2年ぶりとなるニューアルバムはイギリスではLP、アメリカではデジタル、そして日本では急遽イギリスからの輸入盤として 4/12 に全国のレコード店でCDがリリースされることが決定した。現在先行シングルで、ハリウッドの映画監督 Kansas Bowling がディレクターを手がけた「dd」のミュージックビデオが公開されている。

このビデオの監督はアメリカのカルト的人気を誇る配給会社トロマピクチャーズから昨年新作をリリースした若干20歳のハリウッド映画監督カンサス・ボウリング。taffy の世界感と彼女のセンスが合致して、「dd」のイメージを元にロスアンゼルスでカンサスが全編フィルムで撮影、編集すると言う形で作られた。普段はビデオのクリエイティブでもイニシアチブを取るボーカルのアイリスも今回はカンサスに全てをまかせ、結果として「バンド全員がとても気に入った」という、本国イギリスからブリットポップと評される日本のバンド taffy の音とロスアンゼルスの映像の国境を越えたミックスに仕上がっている。

セカンドシングル「Murkiii」のMVが公開!

2年前の『Darkle』リリース以降、イギリスの Great Escape、Liverpool Sound City や、アメリカの Beach Goth などのフェスや単独ライブで世界中を回りつつ制作を行った新譜は、本国イギリスの「NME誌」や「CLASH誌」などでエラスティカやストーンローゼズと比較されつつも、その音楽性の広さから “これはもうtaffy と言うジャンルだ” と評されるまでになったサウンドに更なる磨きをかけたものとなっている。

Nyctophilia

シャーラタンズのボーカル、ティムバージェスの “日本に行くなら taffy とやってみたい” と言う指名により実現した2016年来日時の共演。これが縁で演奏した彼らのカバー曲「Come Home Baby」も再度スタジオで録音され収録されているなど、5枚目の新譜においていまだ幅の広がりを見せている taffy サウンド。ブリットポップ、シアトルグランジ、アートパンク、グランジゲイズとジャンルと国を越えた新作『NYCTOPHILIA』が完成した。

DARKLE
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