トム・ヨーク、BIBIO ら参加!Mark Pritchard が本名名義では初となるオリジナル・アルバム『UNDER THE SUN』を 5/13 リリース!

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トム・ヨーク、 ら参加!多くのアーティストから絶大な支持を集める (マーク・プリチャード) が本名名義では初となるオリジナル・アルバム『UNDER THE SUN』を 5/13 リリースを発表!新曲「Sad Alron」を公開!UK誌ガーディアンが選ぶ【死ぬ前に聴くべき1000枚】にも名を連ねるアンビエントテクノの名盤『76:14』を生んだGlobal Communicationの片割れであり、これまで Harmonic 33、Jedi Knights、Reload、Use of Weapons、Africa Hitechといったコラボ名義、そして Harmonic 313、Troubleman、N.Y. Connection、Linkといった数々のソロ名義を通して、ありとあらゆるスタイルのエレクトロニック・ミュージックを生み出してきたマーク・プリチャード()が、本名名義では初となるオリジナル・アルバム『Under The Sun』のリリースを発表した。

エイフェックス・ツイン、デペッシュ・モード、エイミー・ワインハウス、レディオヘッド、ボノボ、マッシヴ・アタックら錚々たる面々のリミックスを手がけるなど、プロデューサーとして、数多くのアーティストからリスペクトを受ける彼が満を持して送り出す本作には、トム・ヨーク(レディオヘッド)、Bibio、アンチ・ポップ・コンソーティアムの Beans、そしてダフト・パンクの映画『ダフト・パンク エレクトロマ』のサウンドトラックにも起用されたサイケデリック・フォーク歌手リンダ・パーハクスといった面々が参加している。

トム・ヨークをフィーチャーした「Beautiful People」の試聴が開始!

今回の発表に合わせ、さっそくアルバムから Global Communication 時代を彷彿とさせるスペーシーな「Sad Alron」が、映像と共に公開されている。マーク・プリチャードの本名名義では初となるオリジナル・アルバム 『Under The Sun』は、5月13日(金)に世界同時リリース。国内盤にはボーナストラック「In Stillness / Light Bodied」が追加収録される。iTunesでアルバムを予約すると、公開された「Sad Alron」がいちはやくダウンロードできる。

UNDER THE SUN [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC511)
MARK PRITCHARD マーク・プリチャード
Beat Records / WARP RECORDS (2016-05-13)