メイヤー・ホーソーン、マイロン&Eに続く、モダン・ヴィンテージ・ソウル界期待の新星 The Jack Moves (ザ・ジャック・ムーヴス) がデビュー!

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メイヤー・ホーソーン、マイロン&Eに続く、モダン・ヴィンテージ・ソウル界期待の新星!ストリート・カルチャーの中で育った2人の若者が愛するソウル・ミュージックを現代に受け継ぐために打ち出した新世代ソウル・サウンド The Jack Moves (ザ・ジャック・ムーヴス) がデビュー!

重めのドラムスに美麗なストリングスが心地良く響くアルバムのリード・トラックとなる「Doublinʼ Down」

シンガー/マルチ奏者のズィー・デスモンデスと、プロデューサー/ドラマーのテディー・パウエルの2人が、ニューヨークのスケートパークで知り合い、ヒップホップやソウルを通じて意気投合し結成されたザ・ジャック・ムーヴス。彼らのサウンドの特徴としてまず挙げられるのが、ズィーのソウルフルなファルセットである。そのスウィートな歌声は、作品全体に品のあるポップさを纏わせつつ、ダリル・ホール、ボビー・コールドウェルといったブルー・アイド・ソウルの先達はもちろん、マイケル・ジャクソンの歌声を彷彿させる瞬間さえある。そして、ブギー・ファンク~アーバン・ソウル、ディスコのテイストが含まれた楽曲群は、ソウル・ファンのみならず、ロックやポップ・ミュージックのリスナーまでをも魅了してしまうであろう。

ザ・ジャック・ムーヴスは、60~70年代のソウル・ミュージックをベースにしながらも、音楽において時代やジャンルといった境界線がどんどんと曖昧になっている現世代らしいセンスで、多様なサウンドやスタイルを自身のフィルターに通し、オリジナルかつ時代を超越した色褪せない音楽を生み出すことに成功した稀有な存在として、2016年、特別な輝きを放つだろう。デビュー・アルバム『The Jack Moves』は、日本盤CDのみオージェイズやマンハッタンズを手掛けたニュージャージー甘茶ソウルの帝王ジョージ・カーとの共作曲が、ボーナス・トラックとして追加収録、来年 1/16 リリースされる。

The Jack Moves [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック3曲収録 / 国内盤] (BRC496)
The Jack Moves ザ・ジャック・ムーヴス
BEAT RECORDS / WAX POETICS RECORDS (2016-01-16)
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