世界を代表する北欧のシンガーソングライター José González (ホセ・ゴンザレス) 8年振り3枚目のニューアルバムを 2/18 リリースが決定!

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世界を代表する北欧のシンガーソングライター José González (ホセ・ゴンザレス) 8年振り3枚目のニューアルバム『Vestiges & Claws』を 2/18 リリースが決定!スウェーデンのイェーテボリにある自宅をメインに制作された8年振り3枚目のニューアルバム。70年代のブラジル音楽、アメリカン・フォーク・ロック、西アフリカのデザート・ブルーズにインスパイアを受け、シュギー・オーティスとサイモン&ガーファンクルの中間に位置するような、シンプルで温かみにあるサウンドを目指したという新作は、初のセルフ・プロデュース作となった。シンプルでありながらグルーヴ感あるアコースティック・ギターと、低く美しいヴォーカルが生み出す独特なサウンドをベースに、新作はプロデューサー的視点に立ち、新たにパーカッションの様なビート、ディストーションやオーヴァーダビングを軽く加えることにより、シンプルでありながらも、より表情豊かなサウンドになった。

「新作は、シュギー・オーティスとサイモン&ガーファンクルの中間に位置するような、シンプルで温かみにあるサウンドを目指したんだ」 ー ホセ・ゴンザレス

José González (ホセ・ゴンザレス)

1978年、スウェーデンのイェーテボリ生まれ。両親はアルゼンチン人。2004年、デビュー・アルバム『ヴェニア』が北欧で大ヒットとなる。プレスやラジオ局からの大絶賛、素晴らしいライヴを重ねてベースが出来上がったところで、2005年にSONY BRAVIAのCMにデビュー・アルバム収録曲「Heartbeats」が起用され、彼の音楽はヨーロッパのみならず全世界に飛び火した。シンプルながら美しいサウンド、基本的にアコースティック・ギターとヴォーカルというスタイルながらグルーブ感のある演奏、そしてその低く豊かなヴォーカルに世界中が夢中になった。

2007年3月に初の単独来日公演を実施し、同年サマーソニックでも出演を果たした。

2007年9月、2ndアルバム『イン・アワー・ネイチャー』をリリース。前作をよりスタイリッシュに発展させたアルバムとなり、またマッシヴ・アタックの「Teardrop」も収録し前作に続き世界的な成功を収めた。2013年、ベン・スティラー主演映画『LIFE!』(原題:The Secret Life Of Walter Mitty / 1947年公開の映画『虹を掴む男』のリメイク版)に主題歌「Step Out」を提供した。2014年、エイズで1992年に亡くなったアーサー・ラッセルのトリビュート・アルバム『Master Mix: Red Hot + Arthur Russell』に「This Is How We Walk On The Moon」を提供。2015年2月、8年振り3枚目のアルバム『ヴェスティジズ &クローズ』をリリース。また彼は、スウェーデンのバンド、ジュニップ(Juip)のメンバーでもある。