伝説のライオット・ガール・バンド Sleater-Kinney が再結成!10年振りのニューアルバム「No Cities to Love」を 1/20 リリースが決定!!

伝説のライオット・ガール・バンド (スリーター・キニー) が2005年の『ザ・ウッズ』以来!!10年ぶりのニューアルバム「No Cities to Love」のリリースを発表!!日本盤は 1/14 先行リリースが決定。アルバムから Miranda July (ミランダ・ジュライ) をフィーチャーした「Bury Our Friends」のミュージックビデオが公開、また今作の発売に併せて、北米/欧州ツアーのスケジュールもアナウンスされました。

コリン・タッカー(vo, g)、キャリー・ブラウンスタイン (g, vo)、ジャネット・ワイス(drs.)からなるこのトリオが「No Cities to Love」をタイニー・テレフォン・レコーディングスというサンフランシスコのスタジオで秘密裏にレコーディングしたのは2014年初頭、追加レコーディングをポートランドのカン・フー・ベイカリー・レコーディング・スタジオやシアトルのエレクトロキティ・レコーディングで行い、プロデュースは彼女たちの過去4作のアルバムを指揮したジョン・グッドマンソンが務めた。

「私たちは、夢中になって音を鳴らしたわ。」とキャリーが語る。「このバンドの重要性、それに私達にとってこのバンドが何を意味するのか、その全てをもう一度リアルなものにしたかったの。」

バンドは、ニューアルバム収録曲「ベリー・アワー・フレンズ」の7インチ・アナログ盤を、10月21日にリリースした限定リマスターLPボックスセット『スタート・トゥゲザー』に封入しファンを驚かせた。このカラー・ヴァイナルのセットは発売前の予約で完売、現在は通常のヴァイナルセット(黒の盤面)のみ予約可能となっている。

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tracklist:
1. Price Tag
2. Fangless
3. Surface Envy
4. No Cities to Love
5. A New Wave
6. No Anthems
7. Gimme Love
8. Bury Our Friends
9. Hey Darling
10. Fade

スリーター・キニーはワシントン州オリンピアにて1994年に結成。彼女たちのパンクな政治に対する洞察力と圧倒的な感情溢れるパフォーマンスが新機軸となり、「アメリカ最高のロック・バンド」(タイム誌)という呼称も贈られることになった。Entertainment Weeklyが “マスターピース” と称した2005年リリースのアルバム『ザ・ウッズ』以降、コリンはコリン・タッカー・バンド名義でアルバムを2枚、キャリーとジャネットはワイルド・フラッグ名義でアルバムを1枚リリースしている。キャリーはこの他IFCのコメディ・シリーズ、「Portlandia」の制作や出演にも関わり、ジャネットはクワージやスティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス等数多くのアーティストとレコーティングやツアーを行ってきている。また、今月はロック史に燦然と輝くカタログをリマスターにて一挙に発売したばかりだ。

リマスター盤詳細はこちらのリンクより

All Hands on the Bad One
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posted with amazlet at 14.10.20
Sleater-Kinney
Sub Pop (2014-10-21)