ベルリンを拠点に活動するマルチクリエイター Kyson、先鋭的なビート・ミュージックとオルタナティヴ R&B が融合した傑作「The Water's Way」を 2/12 リリース!

先鋭的なビート・ミュージックとオルタナティヴ R&B が融合したエレクトロニック・ミュージック!オーストラリア・アデレード出身で現在はベルリンをベースに活動している25歳の若きコンポーザー/プロデューサー/エレクトロニック・ミュージシャン によるソロ・プロジェクトの傑作がCD化!彼は学生時代シドニーでヒップホップ〜サンプリング・ミュージックに親しんで過ごしたことがサウンド・デザインの素養となっている。2011年にスウェーデンのダウンテンポ~エレクトロニカ系レーベル、Mareld から『Musk – EP』でデビュー。

そして2012年に Ghostly International 所属の Jakub Alexander と Adam E. Hunt が2004年に設立した、エレクトロニック・ミュージックをポジティヴに拡大解釈したデジタル・レーベル、Moodgadget (SHIGETO なども輩出した) から EP『PATIENCE』、『BLACKSTONE』のリリースを経て、Shlomo などもリリースしているLAのビート・ミュージックの名門レーベル Friends of Friends からリリースした最新作がこの『THE WATER’S WAY』である。

本作はデジタルとヴァイナルのみのリリースで、CD化は初となる。初期はチルウェイヴにも共振するサウンドをみせていたが、アンビエント的なテイストはそのままに、ポストダブステップ以降を感じ させるベース・ミュージックのエッセンスも巧みに盛り込みつつ、自身のエンジェリックなヴォーカルの比重を高め、オルタナティヴ R&B の趣きも強まった。滑らかに浮遊するシンセ〜多彩なビート・パターンに自身のルーツであるヒップホップの要素も加味されている。James Blake から How To Dress Well〜Active Child までを横断しつつ、Shlomo〜Tycho などにも共振するサウンド。

The Water's Way
The Water’s Way

posted with amazlet at 14.01.15

Plancha (2014-02-12)