京都夏の風流、下鴨神社の御手洗祭 (みたらしまつり) に行く

御手洗祭 (みたらしまつり) とは、京都の下鴨神社で毎年7月の、土用の丑の日に5日間に開催される “足つけ神事” とも言われる、下鴨神社境内にある御手洗池(みたらしいけ)の湧き水に足を膝まで浸して、蝋燭の灯明を持ち→ろうそくを献灯、罪やけがれを祓って無病息災を祈るお祭りのことです。

御手洗祭を初めて知ったのが、NHKでとても深夜に放送されていた「京の音」という、京都の文化を映像と音 (環境音) だけで紹介する番組を見て、いつか行ってみたいと思っていました。2015年に行く機会に恵まれたのですが、これがもう本当に素晴らしい体験でした。というわけで御手洗祭の体験記をお伝えします。

下鴨神社までの参道、糺ノ森では沢山の屋台が並んでいます。やきそば、お好み焼きなど定番のメニューなどが充実しており、お祭りの雰囲気を盛り上げています。また、みたらし団子発祥の地で食べる、みたらし団子も絶品です。

参道には沢山の屋台が並びます

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発祥の地で食べる、みたらし団子

インスタで見る御手洗祭

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記念のお土産「鴨のくぼて」

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ご神水を飲むのに用意されている、鴨葵の紋が描かれた器「鴨のくぼて」は、その場でも販売されており (一つ800円)、記念のお土産にぴったりです。

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2016年、今年の御手洗祭日程

期間 : 7月23日(土)~ 7/31日(日)まで
参拝時間 : 5:30~22:00
場所 : 下鴨神社 〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59

体験してみないとわからないことなのですが、御手洗池の湧き水が、夏でもとっても冷たいんです!その感覚は今でも忘れられません。是非京の夏の風流、御手洗祭に出かけてみてください。

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