Hinds

Hinds から日本のファンに向けてメッセージが到着!
初来日公演も決定!!

Twitter キャンペーン ハッシュタグ「#hinds」を付けて、
サイン入りアナログLPスリーブ・ケースを手に入れよう!

Hinds の日本盤『Leave Me Alone』のリリースを記念して、Twitter キャンペーンを開催!Hinds と共演してほしいアーティスト「◯◯」、または Twitter ハッシュタグ #hinds を付けてメッセージをツイートして、Hinds のメンバーサイン入りアナログLPスリーブ・ケース (1名様)、Hinds バンドTシャツ (2名様) を手に入れよう!!参加者の中から抽選で 3名様 にサイン入りアナログLPスリーブ・ケース、又はバンドTシャツをプレゼント致します。

期間 : 1/30 (SAT) 〜 3/2 (WED) まで

参加方法 :

STEP.1
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STEP.2 お題 1 に答えるか、ハッシュタグ #hinds を付けてメッセージなど自由にツイート下さい

お題 1

Hinds と共演して欲しいアーティスト、有名人、キャラクターなど「◯◯」を教えてください。ハッシュタグ #hinds を付けてツイートしてください!

例 ) Hinds と「◯◯」の共演が見たい! #hinds

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当選者発表 :

期間に3名様の当選者を決定します。
1)当選者には Twitter の Hinds 日本公式アカウントからDMでお知らせいたします。
2)当選された方はDM内に記載されたメールアドレスに配送先情報を入力し送信をお願い致します。


初来日公演決定!

4月18日(月)新代田 FEVER

Open 18:30 / Opening Act 19:00 / Start 20:00
チケット料金:
前売り¥5,500/当日¥5,800 (ドリンク代別)
チケット発売:
ローソンチケット(Lコード:72493)/ e+2月12日午前10時~ / FEVER店頭 2月12日 17:30~
http://www.fever-popo.com

Happy Under 20 : 4月18日公演当日、FEVER 店頭にて20才以下の方は500円のキャッシュ・バックを実施入場時に年齢確認のできる証明書(ID)をご持参ください


Hinds スペシャル・インタビュー

徹底したローファイ主義とDIY主義を掲げて、インディ・ロック新興国であるスペインのマドリードから現れ、英米のロックファンをたちまち夢中にさせたハインズ。カルロッタ・コシアルスとアナ・ガルシア・ペローテ(共にヴォーカル&ギター)のデュオとして誕生し、アディ・マルティン(ベース)とアンバー・グリムベルゲン(ドラムス)を交えたフルバンドへと進化して、たまらなく中毒性の高いメロディにホロ苦いラヴ・ストーリーの数々を乗せた、ファースト・アルバム『Leave Me Alone』を完成させるまでの7年の歩みを、ふたりが綴る歌詞と同じく少々ブロークンながら誠意たっぷりの英語で、カルロッタとアナが振り返ってくれた。

――ハインズはあなたたちのデュオとして始まったそうですが、それ以前から親友だったんですよね。

カルロッタ(以下C):ええ。アナとは2009年に出会ったの。彼女は当時私が交際していた男の子と仲が良くて、彼はアナの当時のボーイフレンドの親友でもあった。そんなわけで、4人でいつもつるんでいて、でよくライヴに行ったものよ。

――その後、音楽を一緒に作り始めたきっかけは?

C:私たちが付き合っていた男の子たちは一緒にバンドをやっていたから、アナといつも、リハーサル・ルームで何時間も過ごしていたの。でも面白いことに、当初は自分たちも音楽をやるとは全く思わなかった。初めて興味を持ったのは、アナとふたりでスペイン国内を旅した時だったわ。ふたりだけで、ものすごく解放された気分で、人目も気にしなかったし、プレッシャーも全然なかった。それでギターを2本持っていって、弾きながらボブ・ディランの曲を歌ってみたの。それが本当に楽しかった。ギターを弾いて、ふたりの声をフィットさせる感覚がすごく気に入った。とにかく気持ち良くて、以来色んな曲をカヴァーするようになったの。

――最初からどんな音楽を作りたいか見えていましたか?

アナ(以下A):最初は分かっていなかったわ。私たちがカヴァーしていた曲も、すごく奇妙なミックスだったの。例えばThe XXにザ・ヴァージンズ、ボブ・ディラン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド……という具合に。ヘンな組み合わせで、確固とした音楽嗜好に貫かれているのか否か判断がつかないわよね。単にふたりが好きな曲を歌っていただけだった。それから1年半くらいの間に、私たちはちゃんとした音楽嗜好を形成するべく、準備を整えたの(笑)。色んな音楽を聴いて、自分たちが好きなタイプのロックンロールを見極めた。そして改めてプレイし始めた時には、「うん、今は自分たちがどういう曲が好きでプレイしたいのか見えている」と言える状態にあったわ。

――4人組のフルバンドにするにあたっては、意図的に女性メンバーを探したんですか?

C:間違いなく女性を求めていたわ。メンバーのうちふたりが男性だったら、全く違うバンドになっていたと思う。でも女性を探すのは、かつ、私たちが求めているミュージシャンを見つけるのは難しかった。例えばアディは私たちの親友で、ベースは弾けなかった。でも以前ギターをよく弾いていたから、私たちは強制的に……というか、お誕生日プレゼントにベースをあげたの。彼女にバンドに加わって欲しくて、そんな風に私たちの意図をさりげなく伝えたのよ。

A:メンバー選びで一番重要だったのはパーソナリティね。アンバーを選んだ時も、「お互いに仲良くやって行けるかしら?」ってことを第一に考えた。ほら、私たちの場合、ほかのベーシストやドラマーとプレイしたことがなかったから、技術的に最高のプレイヤーを探していたわけでもない。もちろんふたりとも素晴らしいミュージシャンなんだけど、私たちにとって、演奏力は最優先事項じゃなかったわ。

――そうやって本格的な活動を始めて、「ここには何かスペシャルなものがあるぞ」と手応えを感じたのはいつ?

A:最初からそう感じたわ(笑)。初めてカルロッタと曲を書き上げた時、本当にスペシャルなものが生まれたと感じた。『Trippy Gum』という曲なんだけど、歌ってみた時、「これ、最高じゃない!」と思った。本当に気に入って、あのメロディを自分で書いたことがすごく誇らしかったわ。なぜって、私たちが大好きな音楽だったの。私たちが大好きな音楽って、そんなに幅広いわけじゃない。全作品が好きっていうアーティストも、そんなに大勢いないわ。でも、まさにそういう曲が生まれた。好きな音楽を聴きたいという理由だけで、自分たちのために作った曲だったの(笑)。

――ソングライティングはどんな風に行なっているんですか?

C:アナと私が全てのメロディと歌詞を書いているわ。そしてアディとアンバーがそれぞれのパートを足してゆくの。でも、曲については全員で話をする。全員の意見を反映しているわ。「そのベース、カッコいいじゃない!」とか「ここのドラムはこんな風に変えていいんじゃないかと思うんだけど、どう?」とか。みんなが貢献しているの。

――独特の会話調のヴォーカル・スタイルはどんな風に生まれたんでしょう?

C:曲を書く時は、ふたりで会話をするようにして進めているんだけど、私は私の担当箇所を、アナはアナの担当箇所を書いているわけじゃない。ふたりで、それぞれが感じていることを話し合って、それを表現する最高の言葉を探すの。で、会話調のヴォーカルは、ボブ・ディランの曲をカヴァーした、あの第一日目に自然に生まれたのよ。ふたりの声のタイプは全然違うんだけど、そういう違いをうまく活かすの。違いをポジティヴに捉えて。例えば、「あなたがここを歌ったら、私はここを歌って、ここは一緒に歌って、それからあなたは高いところを歌って、私は低いままキープするわ」みたいなノリね。そのほうが楽しかったのよ(笑)。そうすることで、ふたりが対等な関係を保つことができるし。「ここは誰が歌う?」「どうしよう?」「ふたりとも歌っちゃう?」「うん、いい感じね」「私も好き!」「じゃあそうしようよ!」って。

――影響源としてお手本にしているアーティストはいますか?

A:答えはイエスでもありノーでもあるわ。もちろんたくさんの音楽に影響を受けていて、お手本にしているバンドは何組もいるけど……。

C:特にこの1組!っていうわけじゃない。

A:いつも、自分たち自身の意見を一番尊重しているの。まだティーンエイジャーだった頃にバンドを始めたのに、なんでこんなにはっきりした意見を持っているのか、自分でも分からないんだけど、それに従うほうがしっくりくるのよ。

――“Nuestras mierdas. nuestras reglas(=Our shit, our rules)”というモットーを掲げているそうですが、どんな意味なんですか?

C:私たちが、このバンドを始めるまでミュージシャン経験がなかったってところから始まったの。そういう人間が突然音楽を作り始めて、自分が好きなように作っているんだけど、それってフツウじゃないから、他のミュージシャンたちにとっては脅威なのよ。だから、私たちがやっていることに対して、みんな一斉に意見し始めた。「この曲のギター・ソロは長すぎだよ」とか「声が高すぎてほとんど叫んでるよ」とか。でも私たちにとっては、どうでもいいことなの。好きなんだから。曲のフィーリングが求めるままにやっているだけ。で、あまりにも勝手なことをたくさん言われて、けなされたものだから、このモットーを通じて、「これは私たちの音楽なの。クソみたいに聴こえたとしても私たちは気にしない」と主張しているわけ。

――あなたたちは海外進出を果たした数少ないスペイン出身バンドの1組です。最初から海外での活動を望んでいたのですか?

A:イエス!でも、ここまで来れるとは思ってもみなかった。まさか日本のレーベルと契約できるなんて、夢にも考えていなかったわ。スペインのバンドに、そんなことはまず起きないのよ。でも私たちの場合、国内でもそれほどビッグになれるとは思っていなかった。私たちがやっている音楽は、スペインでウケるタイプの音楽とは違っていたから。

C:うん。チャートに入るような音楽とは違うわ。

――マドリードの音楽シーンについて教えて下さい。

C:最近はツアーで留守にしているから、何が起きているのかフォローできていないんだけど、元々ガレージ・バンドが多くて、それは変わっていないと思うわ。

A:私たちと同時期に頭角を現したバンドがたくさんいるの。みんな、突如国外でライヴをやるようになった。そんなことが起きたのは初めてよ。スペイン出身のバンドが国外で公演するとしたら、これまではたいてい、そこの国に住んでいるスペイン人のオーディエンスを相手にプレイしていたんだけど、今はそうじゃない。南米ではロス・ナスティス(Los Nastys)が活躍しているし、英国ではザ・パロッツとロイス(Lois)が頑張っていて、私たちも然り。ツアーで訪れる先々に、ちゃんと地元のオーディエンスがいる。日本に行ったら日本人が観に来てくれるでしょうし。そこが本当にクールよね。

――歌詞は英語ですが、自然にそうなったんですか?

A:初めてふたりで曲を書いた時、自然に英語で歌詞が出てきたの。私たちが聴いていた音楽はみんな英語だったから、そのほうがしっくり来たんだと思う。きっと楽だったのね。でもそのことについて何度もインタヴューで訊かれるようになって、いい決断をしたんだなって思う。歌詞は私たちにとってすごく重要なの。すごく楽しんで書いているし、ハインズの強みだと思っていて、誇りに感じているわ。それに英語で書けば、より大勢の人たちに理解してもらえるから、そういう意味でも理に適っている。もちろんミスも多いんだけど、ものすごく長い時間をかけて訳して、いつも英語で表現する最良の方法を探しているの。

――ファースト・アルバム『Leave Me Alone』に着手した時、何か目標はありましたか?

C:シングル曲のヴァイブを維持したかった。音のクオリティやサウンド志向を、ファースト・アルバムの段階で変えてしまうのは、あまりにも早過ぎると思ったの。私たちの作品の中では、一番広く知られることになるから、身分証明書みたいなものだし、シングル曲のローファイさを維持して、サウンドを磨かないことにしたのよ。ローファイな音楽が好きだから!あまりにもローファイで、イマドキこんなアルバムってほかに見つからないかもしれない(笑)。実は最新設備の素晴らしいスタジオに行ったんだけど、アナログ・テープで録音したし、何もかもがハンドメイドだってことが音から伝わると思うわ。

A:それに、みんなローファイさを気に入ってくれているみたい。こういうサウンドが、私たちを人々に近付けてくれているようなところもあるんじゃないかな。リアルでナマに感じられるし、ファンにもそれが気持ちいいんでしょうね。

――プロデューサーに、ザ・パロッツのフロントマンであるディエゴ・ガルシアを選んだのはなぜですか?

A:ずっと前からディエゴにプロデュースしてもらおうと決めていたの。まず親しい友人で、人間として最高だから(笑)。そして次に、音楽の趣味がいいのよ。だから彼をすごく信頼していて、ミュージシャンとして尊敬している。信頼ってすごく重要なことなの。アルバムをレコーディングしている時って、様々な意見が飛び交うわよね。当然、私たちの意見と彼の意見が合わないこともある。で、私とアナの意見が合わない時は、「アナを信頼しているから彼女の意見に従うべきなのかも」と考えることがあって、ディエゴの場合も同じ。意できなくても「ディエゴを信頼しているから彼の意見に従おう」って考えたわ。さらに3つ目に、彼はほかのアーティストをプロデュースしたことがなかった。だから大物プロデューサーとコラボする時に感じるような、プレッシャーもなかった。友達だから言いたいことを言えたし、彼もそうだった。お互いに初めてっていうのは、すごく楽だったのよ。

――『Leave Me Alone』というタイトルを説明して下さい。

C:“Nuestras mierdas. nuestras reglas”と同じ考えに基づいているわ。つまり、私たち4人の間に安全圏を設けているの。「誰もここから先は入れない!自分たちにとって何が最適なのか判断する私たちの価値観や直感を、誰も変えることは出来ない!」と訴えているのよ。

――アルバムに収められているラヴソングの数々は、実体験に根差しているんですか?

C:全て実体験よ。インタヴューでいつも「この曲の意味は?」とか訊かれるんだけど、「これ以上のヒントはあげないわ」って答えているの(笑)。

A:パーソナルなことは話せないわ。「えっと、こういうボーイフレンドがいて……」みたいな。すごくパーソナルなのよ。恋愛関係について語っていて、様々な異なる感情を掘り下げている。ポジティヴなトーンを保ちたいから、スウィートな表現をしているんだけど、内容はスウィートじゃない。大勢の人に「この曲にすごく元気付けられた」と言われて、「それは良かったわ」と答えつつも、「あなた、全然曲の意味が分かっていないわ」と密かに思ってしまうの。私たちが何を伝えようとしているのか分かったら、ハッピーな気分にはならないはずだから(笑)。

――このアルバムからどんなことを感じ取ってもらいたいですか?

C:ぜひ歌詞を読んでもらいたい。そして私が心から望んでいるのは、アルバムを聴いて、「なんてヘンテコなんだろう。でも大好き!」と思ってもらうこと(笑)。そういう反応を得られたらうれしい。ほら、例えばザ・ストロークスやマック・デマルコを初めて聴いた時、みんなそういう反応をしたと思うの。彼らはほかの誰とも違うし、私もどんな風に彼らのサウンドを形容していいのか分からない。ローファイだし、なんでこんな声で歌って、なんでこんなギターを鳴らしているんだろう……と訝っているうちに、ふと気付くとすっかりハマっている。そういうバンドになれたらと願っているわ(笑)。

――スペインのメディアはあなたたちの成功にどんな反応を見せていますか?

C:いい反応じゃないわね。

A:うん。スペインのメディアが私たちの存在に気付いて注目をし始めたのは、すでにアメリカや英国で成功してからのこと。だから、見逃してしまったように感じているのね。スペインのバンドが世界を相手にしているというのは、本当に不思議な話で、彼らには理解できないみたい。「これまで何組ものバンドが挑戦して失敗してきたのに、なんでこのガールズは成功したんだろう?」と思って、イラついているのね。

C:地元のメディアの助けを借りずにここまで成長できたこととも、関係していると思うわ。スペインでは、バンドをビッグにするのはメディアなのよ。私たちはそこをすっ飛ばしたから、怒らせちゃったみたい(笑)。

――ちなみに、バンド内にドレスコードはありますか?

C:ドレスコードはちゃんとあるけど、私たち4人の秘密よ。例えば、ハイヒールは絶対履かない、とかね。ペダルとかが使えなくなっちゃうから。でもひとつ言えることがあって、以前はジーンズと大きめのTシャツというのがお気に入りのスタイルだった。そういう格好をすることで、「私たちの音楽を聴いて!」とアピールしていたの。「女の子だからって、イメージに捉われることなく聴いてね」と。つまり、男の子みたいな格好をすることで、真剣に受け止めて評価してもらおうとしていたわけ。でもその後、それってまさに女性差別的なことなんじゃないかって気付いたのよ。

A:女の子っぽい格好をしたら、音楽を受け入れてもらえないと言っているようなものでしょ?

C:だから、「こんなのバカげてる!これからは好きなようにするわ。女の子っぽく装いたい時はそうして。やりたいことをやっていいのよ!」と宣言したの。それ以来すごく解放されて、逆にスカートを履くことにこだわるようになったくらいよ(笑)。

インタビュー:新谷洋子


デビューアルバム『Leave Me Alone』日本盤を 3/2 リリース!

世界で今、一番勢いのあるスペイン、マドリッド出身のガレージ・ガールズ・バンド Hinds がついにアルバムをリリースします。2014年のバンド結成以来、そのガールズ・パワーであっという間に世界征服を果たした彼女たちが、ついに日本デビュー!UK,US,EUでは一足早く1月8日となりますが、日本盤は3月2日にリリースです。

「Bamboo」,「Chili Town」などのおなじみの曲をはじめ、飾らない彼女たちらしい音が詰まった最高のデビューアルバムです。日本盤はボーナストラック2曲収録、そして初回限定盤にはメンバーのカルロッタが日本の為に描いてくれたイラストのステッカーが2枚封入されます。(むちゃむちゃかわいいので、お楽しみに!)

Hinds 『Leave Me Alone』

Release from RED Project / Sony Music Entertainment
XSCP-5 2,200yen(no tax) 2,376yen(with tax)

1. Garden / 2. Fat Calmed Kiddos / 3. Warts / 4. Easy / 5. Castigadas En El Granero / 6. Solar Gap / 7. Chili Town / 8. Bamboo / 9.SanDiego / 10. And I Will Send Your Flowers Back / 11. I’ll Be Your Man / 12. Walking Home

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13.TrippyGum / 14.When It Comes To You 全14曲収録
初回盤のみステッカー2種封入

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