世界に衝撃を与えたカニエ・ウェスト妄想作から2年、TOYOMU が遂にデビューアルバムを 10/26 リリース!

TOYOMU

世界に衝撃を与えたカニエ・ウェスト妄想作から2年、 はデビュー・アルバム『』を10月26日に発売する。そして早速、本日先行シングル「MABOROSHI」の音源を公開した。このシングルは、京都のわらべ唄「丸竹夷二押御池」(まるたけえびすにおしおいけ)(*) を大胆にサンプリングした曲で、代々伝承されてきたわらべ唄の持つ叙情性と、パイオニア・スピリッツ溢れるTOYOMUのビート・ミュージックがクロスオーヴァーした革新的なナンバーだ。

先行シングル「MABOROSHI」のMV公開!

ミュージック・ビデオは、ダイアナチアキ扮する謎の美女と、贈りものを渡しに空から降りてきたTOYOMUと繰り広げられるMABOROSHI感溢れるストーリーからなり、地元京都で38度を超える猛暑の中、大文字山に登ったり、鴨川を駆けたり、馴染みのレコード店や、築100年を超える邸宅などで撮影された。京都のわらべ唄「丸竹夷二押御池」(まるたけえびすにおしおいけ)を大胆にサンプリングしたシングル「MABOROSHI」は、代々伝承されてきたわらべ唄の持つ叙情性と、パイオニア・スピリッツ溢れるTOYOMUのビート・ミュージックがクロスオーヴァーした時空を超えた革新的なナンバーだ。

シングル「MABOROSHI」について TOYOMU は次のように語っている。

「全てには大きな流れがあること、そして人の心の中には魂があること。抗いさえしなければいい、と思いました。ぼくの頭ではわかりません。魂(ソウル)のゆくえだけが知っています」

「川を眺めているのが好きなんです。川に入ることもあります…水の流れは教えてくれます。あの冷たい流れに包まれる感じ、体がフワッとするような衝動的感覚!さぁみなさんもご一緒に!」京都の山のふもとで川を眺めたり時々入ったり… このスピード社会において、どこまでも自分のペースで制作を続け、先行シングルに象徴されるような真に独創的な全10曲からなるデビュー・アルバム『TOYOMU』を完成させた。「情熱はメラメラと、燃えさかる炎。純な心はキラキラと、えもいわれぬ銀河。子供達はいつでも知ってる、踊ってる。混じり合ったら、できました。『TOYOMU』で知って、踊って、ね!」

今後、ものすごい自信作と本人が豪語するシングル「MABOROSHI」のミュージック・ビデオなど次々と情報を公開していく予定だ。是非TOYOMUのオフィシャル・サイトでチェック!乞うご期待!

*古くから伝わる京都のわらべ唄。平安京の条坊制により碁盤の目のように通りがある京都中心部、その東西の通り名の唄。30近くの通り名が歌詞に編み込まれている。本シングルに使用した音源は、あいりす児童合唱団による演奏。

音の動き方と使っている音色もとてもかわいくて、お祭りで売ってるりんご飴のような愛らしさがあります。小さな子供にも聴いてほしいTOYOMUさんの優しさが溢れるアルバムとてもほっこりしました。
ー 食品まつり a.k.a foodman

マスタードイエローのタイトスカートに写るお行儀の悪いパンティラインに後ろ髪引かれながらも、深い洞窟から抜け出した。ひどい耳鳴りで頭も痛い。このケモノ臭を消すために近くの川で髪を洗い、身なりは綺麗にしたはずだが、いつものように見抜かれた。「こんな時間まで狩してたの?」夕陽はいつもより赤く、もうこの世が終わってしまうんじゃないかって。
ー Seiho

ドリーミー、ファニー、そしてキューティーなTOYOMUのデビュー・アルバム。この音楽はいわば旅行だ。ゆっくりとだが、しかしどんどん進んでく。あり得ないほど楽天的で、見たことがあるようで見たことのない風景が広がっていく。太陽は輝き、山々の緑は冴え渡り、夜になれば星が降る。カラフルなエレクトロ・ポップがカクテルバーで鳴っている。さあ、ぼくたちも日常を離れて、彼のシュールな音の迷宮を楽しもう。
ー 野田努(ele-king)

■リリース情報
アーティスト:TOYOMU (TOYOMU)
タイトル:『TOYOMU』(『TOYOMU』)
発売日:2018年10月26日(金)
定価:2,300円(税抜)
品番:TRCP-250 / JAN: 4571260588059

tracklist:
1. 気球大爆破!
2. ファルソ
3. MABROROSHI
4. 狐の嫁入り
5. 空飛ぶトヨモイド
6. 逆立ちパルムドール
7. ウランに首ったけ
8. 監獄ロック
9. もぐら慕情
10. ジャパニーズ・アンドロメダ

TOYOMU
TOYOMU

posted with amazlet at 18.09.07
TOYOMU トヨム
Traffic (2018-10-26)