平均年齢13歳半、ロンドンの3姉妹トリオ Honey Hahs デビューアルバムをラフトレから 9/7 リリース!

Honey Hahs

南ロンドン出身の3姉妹、ローワン、ロビン、シルヴィによる平均年齢13歳半のティーンエイジャー・ガールズ・トリオ (ハニー・ハーズ) がデビューアルバム『Dear Someone, Happy Something』を名門 Rough Trade Records から 9/7 リリース!先行シングルでドナルド・トランプについて歌われた「Stop Him」のミュージックビデオを公開しました。

サウス・ロンドンのオナー・オーク・パーク出身のハニー・ハーズは、16歳、13歳、11歳の3人姉妹だ。彼女たちの歌は、人懐っこく率直で爽やかに澄み渡った子どもたちの世界観を伝えている。これまで2枚のシングル「OK」、「Forever」をリリースし、Goat Girl、Fat White Family、Insecure Men、Shame 等と共演している。このアルバムで明らかになっているのは、曲作りに対する3人の熱心な創造的アプローチであり、そこにはマイケル・ジャクソンからザ・チルドレン・オブ・サンシャインまでの幅広い影響が感じられる。ハニー・ハーズとしてレコーディングやパフォーマンスをしながらも、彼女たちは時間を割いて、バレエ、演劇、体操、スケッチ、ラグビー、サッカー、長距離レース、スチールドラムの演奏なども行っているという、正に多彩な3姉妹なのだ。

「このレコードを作った子たちの歳にはこだわり過ぎない方がいい。ここに収められた楽曲は我々みんなの内なる魂に語りかけている--ただ、ときどき年齢のことが上回ってしまうだけで。大昔から変わらない真実を思い出すのは良いことだ。若者は我々を救うだろう!と」
ー Jarvis Cocker

そんな彼女達を支持し、一緒にライブを行ったのは、ゴート・ガール、ファット・ホワイト・ファミリー、インセキュア・メン、シェイム、ミカチュー、ザ・ムーンランディングズなどなど。アルバムはロンドンで Pulp の Steve Mackey (スティーブ・マッキー) をプロデュースに迎えレコーディングが行われた。3姉妹のローワンはギターとピアノを、ロビンはバスを、シルヴィはドラムを演奏している。

■リリース情報
label: ROUGH TRADE / BEAT RECORDS
artist: Honey Hahs
title: Dear Someone, Happy Something
release date: 2018.09.07 FRI ON SALE
cat no.: RTRADCDJP879
price: 2,000円(+税)
国内仕様盤CD:解説・歌詞対訳封入

tracklist:
01. Forever
02. River
03. Rain Falls Down
04. I Know You Know
05. Ok
06. Olive Green
07. Beer Fear
08. Sometime Ago
09. Away
10. Concrete
11. Stop Him
12. Swallow
13. Whoever