米ロック界屈指の詩人 Okkervil River、通算9枚目となるニューアルバム『In the Rainbow Rain』を 4/27 リリース!

米ロック界屈指の詩人、 (オッカヴィル・リヴァー) が通算9枚目となるニューアルバム『In the Rainbow Rain』を ATO Records から 4/27 リリース!先行シングル「Don’t Move Back To LA」の試聴が開始されました。文学性の高いストーリーテリングとアレンジ力で、国内外の音楽批評家から高い評価を獲得している米オルタナ/インディー界屈指のソングライター、ウィル・シェフ率いるオッカーヴィル・リヴァー。メランコリックな音と言葉が紡がれた前作『アウェイ』ではUNCUTで9/10を獲得するなど著名音楽媒体から称賛された。今回、2年ぶりとなる新作『イン・ザ・レインボー・レイン』が4月にリリースされることが決定した!本作はウィルがプロデュースを手掛け、アラバマ・シェイクスのアルバムでグラミー賞受賞エンジニアとなったショーン・エヴェレットをミックスに迎えて制作された。

前作『アウェイ』のアルバム・ツアーを終えた2016年の12月頃から本作の楽曲制作にとりかかり、ウィルを中心にコントリビューターとして、米マルチ・インストゥルメンタリストのベンジャミン・ラザール・デイヴィス(ベース)、米ギタリストのウィル・グレーフェ(ギター)、米女性SSWのサラ・ペディノッティ(キーボード)、カリー・サイミントン(パーカッション)、そしてオッカーヴィル・リヴァーのツアーに参加していたメンバー等が制作に携わっている。前作は黙想的で孤独な作品であったのに対し、今作は軽快でポジティブな内容になっている。本作についてウィルは「明るくアップリフティングで、聴く人の気分を良くする作品」とコメントしている。

■リリース情報
In The Rainbow Rain / Okkervil River
オッカーヴィル・リヴァー「イン・ザ・レインボー・レイン」
レーベル:ATO / Hostess
海外発売日:2018年4月27日(金)
価格:輸入盤オープンプライス

<トラックリスト>
01. Famous Tracheotomies
02. The Dream And The Light
03. Love Somebody
04. Family Song
05. Pulled Up The Ribbon
06. Don’t Move Back To LA
07. Shelter Song
08. How It Is
09. External Actor
10. Human Being Song