ONEOHTRIX POINT NEVER、話題映画のUKプレミアに合わせ最新MIX音源を公開!

ONEOHTRIX POINT NEVER

、話題の映画『グッド・タイム』のUKプレミアに合わせて映画音楽制作のインスピレーションになった音源ばかりをフィーチャーした最新MIX音源を公開!本年度のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され、主演のロバート・パティンソンが彼のキャリア史上最高の演技を披露していると話題を呼んでいる映画『グッド・タイム』が、先週の日本公開に続き、11月17日 (金) よりUKでも公開される。それに合わせ、音楽を手がけたワンオートリックス・ポイント・ネヴァーが、本映画の音楽制作において、インスピレーションになったという音楽ばかりをフィーチャーした最新MIX音源が、FACTにて公開された。

Giorgio Moroder – ‘Cacophony’
Bernard Szajner – ‘Welcome (To Death Row)’
Alan Parker – ‘Synchrotech’
Abigail Mead – ‘Ruins’
Brad Fiedel – ‘Tunnel Chase’
Daft Punk – ‘Television Rules The Nation’
Geinoh Yamashirogumi – ‘Requiem’
Dopplereffekt – ‘Z Boson’
Howard Shore – ’01 – 9PM’
Harold Faltermeyer – ‘Main Title, Fight Escape’
Giorgio Moroder – ‘Chase’
Sick Le Lapin – ‘Flashcore Mix’
Heldon – ‘Le Retour Des Soucoupes Volantes’
Lewis – ‘Like To See You Again’ (OPN Remix)
John Abercrombie – ‘Timeless’
Steve Hillage – ‘Palm Trees (Love Guitar)’

アメリカで8月に公開された際には、セレーナ・ゴメスやザ・ウィークエンドが大絶賛するなど注目を集めると同時に、音楽を手がけたワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが、本年度のカンヌ・サウンドトラック賞を受賞。映画のエンディング・テーマにもなっている「The Pure and the Damned」でイギー・ポップとコラボレートしたことも大きな話題となった。

同映画のサウンドトラック『Good Time Original Motion Picture Soundtrack』は、8月のアメリカ公開に合わせてリリースされている。また日本公開時には、監督を務めたジョシュ・サフディの意向で、『グッド・タイム』の世界観をより深く理解するためのフォーマットとして、全曲フィルム・エディットで収録されたディレクターズ・カット版『Good Time…Raw』も日本限定でCD化されている。また対象店舗にて、『Good Time… Raw』、『Good Time Original Motion Picture Soundtrack』のいずれかを購入すると、オリジナル・クリアファイルが先着でもらえるキャンペーンを実施中。

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