ブリティッシュ・パンクロックに、90'sなオルタナロックを加えたロンドンの新人4人組ロックバンド INHEAVEN がデビューアルバムを 9/1 リリース!

シューゲイズなブリティッシュ・パンクロックに、Sonic Youth や Nirvana のような 90’s なオルタナロックを加えたサウス・ロンドンの新人4人組ロックバンド (インヘヴン) がセルフタイトルとなる待望のデビューアルバムを 9/1 リリースが決定!プロデューサーに Royal Blood, Pixies, The Maccabees を手がける Tom Dalgety を起用し、Rockfield Studios でレコーディングされた作品。デビュー当時より The Strokes のジュリアン・カサブランカスもフェイバリットに上げ、そのジュリアンが主宰する Cult Records からも7インチをリリースするなど、サーカ・ウェーヴス、ブロッサムズ、ジェイミー・Tらとツアーをまわり、そのスタイルはピクシーズ、ニルヴァーナ、スマッシング・パンプキンズらが引き合いに出されてきた。現在アルバムよりツイン・ボーカルも光るニューシングル「Vultures」のミュージックビデオが公開されている。

「Vultures」ライブ・バージョンのMVが公開!

人生を謳歌しているエネルギッシュな彼らの音楽は、それぞれのメンバーの持つ個性と共に多くのファンを惹きつけてきた。バンド結成のきっかけは、メンバーのジェームス(・テイラー)とクロエ(・リトル)が、「“若者に、世界に対する新しい視点”を与えるバンド」に影響され、二人で音響と映像を取り入れたプロジェクトを立ち上げたこと。その際にで声をかけたのが、近所に住むジェイク(・ルーカス)とジョー(・ラザラス)だった。最初は試しにクロエが30秒の映像を作成し、ジェームスにそれに音楽をつけるように頼んだことから始まった。その後、4人は謎めいたウェブサイトを立ち上げ、ビデオ、ファン雑誌、アートワークなどを掲載し、世界中のブロガーに音楽を送りつけた。間もなくザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスの目にとまり、彼が主宰するからファースト・シングル「Regeneration」をリリース。そして、前述の通り多くのライヴ活動を経て、この度念願のデビュー・アルバムが完成した。今作には、「Regeneration」の新たなミックス音源も収録している。そんなインヘヴン、先月末にはレディング&リーズ・フェスティバルへ出演したほか、アルバム発売後は1ヶ月間、単独ツアーがUKで決定している。各種パッケージの予約はこちらから。

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バイオグラフィー

ライナップは、ジェームス・テイラー(ヴォーカル/ギター)、クロエ・リトル(ベース)、ジェイク・ルーカス(ギター)と、ジョー・ラザラス(ドラム)。共通の音楽の趣味で意気投合したジェームスとクロエが立ち上げたプロジェクトに、ジェイクとジョーも参加したことでバンドを結成。バンド名はデヴィッド・リンチの映画『イレイザーヘッド』のサントラ収録曲からつけられた。ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスの目にとまり、2015年に彼が主宰するからファースト・シングル「Regeneration」をリリース。翌年11月に発表した4枚目となるシングル「Treats」は、英DIY MAGにおいて読者が選ぶ年間最優秀楽曲に選ばれた。2017年9月、待望のセルフタイトル・デビュー・アルバムを発売する。

■アルバム情報
アーティスト名:INHEAVEN (インへヴン)
タイトル: INHEAVEN (インへヴン)
海外発売日: 2017年9月1日(金)
レーベル:[PIAS] / HOSTESS
tracklist:
1.Baby’s Alright
2.Treats
3.Stupid Things
4.Vultures
5.All There Is
6.World On Fire
7.Drift
8.Do You Dream?
9.Real Love
10.Bitter Town
11.Regeneration
12.Velvet